2017
01.20

エジプトシナイ山

Category: 日常
エジプトシナイ山

エジプト シナイ山
 真っ赤に輝く日の出



もう16・7年前になると思いますが、聖地旅行でエジプトに行き、シナイ山に登頂しました。
標高2285メートル 
モーセが十戒を神から授かった山。

早朝ホテルを出発して、ラクダに乗って7合目まで行き、その後真っ暗な険しい山道を徒歩で山頂に。
大きな岩に身体を預けて、太陽が昇るのを待った。

言葉を失い、今まで経験したこのない感動で真っ赤に染まる風景を全身全霊で受け止めました。

帰路は寒さから急に酷い暑さに変わる中を、聖カテリーナ修道院を目標に徒歩で下りました。


その後スケッチを基にアトリエで描いたが、長い間放置しておいたのを、今回〖朝日チャリティー美術展〙に出品するために描き加えました。
4号の油絵です。


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2017
01.13

梅便り

Category: 日常
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梅便り

我が家の傍に梅林があります。傾斜した地面に数十本の大木が見事です。

大きく伸びた枝の向こうにはくっきりと真白い富士山が美しい。
梅は蕾が膨らんで、ちらほらと白い花びらの先が見えているのもあり、開花がもうすぐのようです。

2月半ばごろには、満開になり一番の見頃ですが、寒風に耐えながら次々に開花してゆく様子は感動的です。

明日あたりからこの辺も冬将軍の襲来の予報ですが、もう少しの辛抱で様々な花が開花してゆく春が来ます。


春は梅や桃の花の開花と共にやって来て、桜の花の開花で絶頂になります。
陽射しが強く明るくなってきました

春開催の国展の為に、寒さに耐えながら制作に集中して行きたい。

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2017
01.07

天国と地獄

Category: 未分類
天国と地獄

天国
と地獄

〖天国と地獄〗の絵画制作途中です。

暮れからお正月は割と暖かくて、三日から制作にはいりましたが
ここにきて急に寒くなって、アトリエの室温を高めるのに時間がかかります。真夏にのようにけだるさはないですが、寒さはとても苦手です。


画面の下方は地獄図と上方は天国図と単純に分けて、その中間に位置する人の形体をも表現していきたい。
色彩も強い暗黒と光の明るさに分けて誰にでもわかるように、黙示録の難解さを色と形で解明し、表現していきたい。



常に前向きの姿勢で画面と格闘して行かないと迷いが出て来て、決定打にならない。
制作の姿勢は、人間のフォルムを様々な空間にはめ込む作業から全体を把握して進めている。

日々の積み重ねが充実して行けば、迷わずに完成へと導かれると思います。


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2017
01.01

勝ち坂富士

Category: 日常
勝ち坂の富士
勝ち坂の富士

新年おめでとうございます。
2017年一月元旦

新年晴れです。爽やかで、穏やかな新年を迎える事ができました。

天からの光が差し込んで、明るいアトリエにいます。教会で元旦礼拝を奉げてきました。ゆったりと落ち着いた素晴らしい元旦です。

我が家の傍に勝ち坂という山のてっぺんに行く坂があります。
昔の武士が戦って勝利した場所だそうです。この辺は戦国時代の古戦場だったらしい。
今はのどかな住宅街、千代ヶ丘と言います。

今年も良い年になりますようにお祈り致します。
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2016
12.30

バるちゃんとシクラメン

Category: 日常
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バルちゃんとシクラメン
2016年12月30日

後、一日少しで今年も終わりです。
色々な事がありましたが、本当にあっという間に一年が過ぎた感じです。

最近特に四季の中の春や秋がとても短く感じられて、猛暑や厳冬が長く感じられます。

あちこちの大掃除も一段落ついて、庭のセンリョウ、マンリョウやお隣からいただいた水仙やマンリョウで玄関を飾りました。
明るい晴天続きで年末の仕事がはかどります。


寒さで早朝は凍えそうになりますが、陽が射し込むと伸び伸びとしてきます
来年はどんな年になるのかなあー!

兎に角今制作中の「天国と地獄」の大作に集中し、心身を傾けていかなければと思っています。
良い年が来ますように心よりお祈り致します


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2016
12.23

西洋ナシと隣家のミカン

Category: 日常
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 西洋ナシと隣家ミカン
洋ナシ(ラフランス)とお隣のミカンです。
最近果物を沢山いただきました。柿・リンゴ・ナシ・ミカン・柚子と種類も多く、量も多くて豪華でした。

朝食のデザートにいただく果物は一日の元気の素になります。
私は熟した柿や甘いリンゴが大好物です。



きょうは教会ではクリスマスコンサートがあり、明日はイブ礼拝
・キャンドルサービスです
25日は丁度日曜日に当たり、クリスマス礼拝となります。


もろびとこぞりて むかえまつれ ひさしくまちにし しゅはきませり しゅはしゅはきませり


主のご生誕をお祝いしましょう。




これから年末にかけて、多忙、多忙の日々になります。
毎年毎年同じような時になりますが、元気いっぱい前をむいて歩みましょう!

きょうは春のような陽気です。
暖かいと身体がとても楽になります。

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2016
12.15

今時薔薇

Category: 日常
今時の薔薇

 今時薔薇

今時、12月の15日、あと2週間余りで今年も終わりです。
庭の薔薇が真冬の寒さの中、美しい!!

ジャルダン・ドゥ・フランスが寒風吹く中に淡いピンク色をした花弁を靡かせている。

ハークネスロイヤルローズの白い花弁も可憐です。

春でもない、秋でもない、冬真っ盛りの薔薇は痛々しくも強く、そして透明な色彩の重なりが美しい。
落ち葉の季節が終わりだから、余計に清々しい。

年賀状の印刷、18日から始まる15の眼展の準備、買い物、通院、大掃除等など。
今年の暮れも多忙です。



間もなくアドベント4週目、クリスマスが近づき教会では様々な行事が行われます。

クリスマスは教会で!!


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2016
12.09

ミニシクラメン

Category: 日常
シクラメン
 
 ミニ シクラメン
昨年の冬から今年の夏を越えて、庭で元気に咲いていました。
今年の苗を少し足して今、玄関の外の鉢で元気に咲いています。

赤系の花と緑系の葉との見事な調和が美しい。
夏の暑さにも枯れずに生き残ったのには驚きました。

今年もあと20数日になり、何となく慌ただしくなってきました。
カレンダーに細かく予定をメモして、前向きに用事をこなして行かないと。

アドベント3週目、礼拝堂の中央にアドベント・クランツがあり、間もなく3本目のローソクに火が灯ります。
クリスマスの雰囲気が教会にもそして、この世にも満ち溢れてきました。

制作中の「天国と地獄」の大作にも光が注がれているのを強く感じています。
主のご栄光を現す緊張感が湧き上がっています。
体力の衰えを意欲でカバーしながらキャンバスに向かう日々です。


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2016
11.30

機上富士

Category: 日常
機上富士
  
  機上富士


先日の九州旅行で長崎から羽田に向かって左側、羽田空港付近の機上から見えた富士。
雲海の中に華麗にそびえ立つ富士の姿。今まで見た富士の姿では一番印象深かった。
雲海の上。光輝いて。

長く国画会をけん引してこられた、日本の代表的な具象画家島田章三氏が亡くなられました。昨年は森本草介氏。
やはりとてもさみしい限りです。

間もなく12月に入ります。待降節です。
この時期にになりますと、銀座界隈の画廊で毎週のように国画会関係の方々の個展やグループ展が開催されます。

それに伴って銀座や新宿のクリスマスの装飾が目に入ります

以前のいかにも商売の為のクリスマスの装飾といったものから
最近では造形の最初のイメージが理解できる美しい装飾になっています。
多分若いデザインの専門家が作りあげていると思われます。

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2016
11.23

皇帝ダリア

Category: 日常
皇帝ダリア

 皇帝ダリア

 コウティダリア
春に近所のお宅から20㎝~30㎝ほどの苗を頂いたのが、今は4m~5mの大木になって、物置の入口を覆っています
11月の初めに待ちに待っていたかいがあってそのてっぺんに薄いピンク色の花が見事に咲きました。
今は20㎝ぐらいの大輪が沢山咲いています。

木立ダリアとも言うそうです
確かに大きな木の上にダリアが咲いている感じです。
大空を見上げる感じでないと、咲いているのが良く分からないほどです。
我が家ではベランダから見る光景が一番見やすいです。

月曜日に新しく建立された千葉県の教会堂に展示収蔵する150号の大作「ダビデの賛歌」を、その教会の牧師様と信徒の方が来られてトラックに積んでアトリエから運搬されて行きました。
まだお若い牧師様ですが、開拓伝道に大きな希望をもって働かれている姿に感動致しました。
新しい出発に大いなる祝福がありますようにお祈り致します。


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