2018
01.26

残雪

Category: 日常
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残雪

3日と4日前の大雪がこの地も襲い、まだ庭の一隅は残雪の風景です。
ここの地域は駅付近から比べると山の頂のようになっていて、積雪も倍増で雪かき労働がとても大変です。

48年ぶりの氷点下4度という寒波に襲われています。きょうも暖房前のアトリエの室温は2℃でした。
晴れてはいますが、外気は冷たく凍てつく感じです。


先週のブログに描きました門からのアプローチに植えこんだスミレ・パンジー・ビオラの花たちは雪の被害に遭い悲惨な状態です



夏の猛暑・冬の極寒にもじっと耐え、過ごし易い季節を待ち望んで、きょうもアトリエで大作に挑みます
色彩豊かにゴールド・シルバー・ホワイト・イエロー・バーミリオン・ルミナスピンク・エメラルドグリーン・ビリジャン・ブルーコンポーゼを散り混ぜて色彩の美を追求しています。

この技術と霊性とが一致した時に創作の喜びが頂点になりますが・・・。
その過程もまた大変ですが生きている喜びに繋がります。

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2018
01.19

スミレ・パンジー・ビオラ

Category: 日常
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スミレパンジービオラ

門扉の前の大きな鉢と門からのアプローチと家屋の壁面にスミレを配置しています。
向こう三軒両隣のお宅もスミレが主役です


パンジーもビオラもスミレ科の一種で、パンジーとビオラの見分け方は、花の大きさのようです。3センチ~5センチぐらいがパンジーでそれ以下がビオラと呼ぶようです。


40年ぐらい前の昔はたしか殆どがスミレと呼んでいて、サンシキスミレ(三色すみれ)が玉川学園の丘の道に綺麗にたくさん咲いていて、感動した記憶があります。
最近は品種改良が進み、品種が増え、色彩が微妙な深い美しさになっています。

この花びらの可憐さは、冬の厳しさを乗り越える優しいパワーになります。


大相撲初場所が始まりましたが、土俵内も土俵外でも問題ばかりが目立ちます。
稀勢の里の不振の原因は??
白鵬の不振は出足のかち上げと張り手の武器を使えないので・・?
立ち合いの「ぶつかりあいで』勝負の殆どが決まるようです。一瞬の出来事に命をかける力士同士の勝負は、逞しい美しさですが負け力士の哀れさには時々目をそむけてしまう。

毎年今頃から楽しませてくれた近所の梅園の梅の木が伐採されて宅地造成されて、家の建築が始まっています。
仕方がない現象です。



絵画制作は今月いっぱいで全ての形と色を決めて、乾燥を待ってから、薄塗りを何層のにも重ねて奥行を表現して行きたい。


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2018
01.12

創世記からのエスキース

Category: 絵画
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<創世記からの>制作のためのエスキース


今、制作中の絵画の為に登場する動物・鳥などのエスキースです。
人物を中央付近に配置した構図で、周りに天空、海、川、野原、木々を重ね、そして鳥、獣、魚を平面的に配置する。
形は現代の生物の形ですが、自然の色ではなくて象徴的な色彩にする。


これはエスキースだからただ練習で、初歩的な試みの一部です。多くの発表しないエスキースを繰り返して、そしてまた実際の画面上でその形を変形して行く。


形体と色彩を試行錯誤して自分がある程度納得した画面になるまで何回も試みる。
その過程で不必要な形や色は削りとり、排除してシンプルな画面にして行く。
 
かなりの時間と労働が必要になってきます


<創世記1章1-4節>
初めに、神は天地を創造された。
地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。神は言われた。
『光あれ』
こうして、光があった。神は光を見て、良しとされた。
神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。
夕べがあり、朝があった。
第一の日である。


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2018
01.06

ニホンスイセン

Category: 日常
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ニホンスイセン
水仙 雪中花

お正月に毎年我が家の庭やお隣の通路に咲いたこの日本水仙が玄関を飾ってくれます。
寒い冬空に細くともすっくと立つ茎と葉。群がって咲く中心が黄色く花びら白い、小さな花がとても清々しく可憐です。

新しい年になって晴れ渡る日が続いています。気分がとても爽やかで、この花のように清々しい良い正月でした。


たくさんの方々から今年も年賀状をいただきました。お元気な様子の添え書きを見てとても嬉しく感動しました。
画家は犬を様々な様式で表現しています。
写実的な描写の方や現代美術的な表現やユーモラスな表現等、多種多才で楽しませてくれます。

ご高齢になられた方で、今回で賀状の送付は終了としますの添え書きの方が
何人かおられて、毎年ですが寂しい思いになります。



新年になり間もなく一週間になります。
冬も本番になります。今のところ健康に過ごしています。感謝の毎日です。

1月1日から絵画制作を始めていますが、来週から本格的に大作に挑みます。
薄塗りを重ねた厚塗りの画面で深い重厚さを表現して行きたい。


<旧約聖書詩篇98篇1>
新しい歌を主に向かって歌え。
主は驚くべき御業を成し遂げられた。
右の御手、聖なる御腕によって
主は救いの御業を果たされた。

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2018
01.01

2018年1月1日

Category: 日常
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2018年1月1日
新年あけましておめでとうございます。


新しい歌を主に向かって歌え。
全地よ、主に向かって歌え。

主に向かって歌い、御名をたたえよ。
日から日へ、御救いの良い知らせを告げよ。

国々に主の栄光を語り伝えよ。
諸国の民にその驚くべき御業を。

<旧約聖書詩篇96篇1~3>


2018年を元気に、爽やかに迎えることができました。
とても感謝です。
新しい年の第一日は毎年新鮮な気持ちになります。身が引き締まり、希望が湧いてきます




旧約聖書創世記からの取材画を始めていますが。

中央のキャンバスにアダムとイブの犯した原罪の場面を、そしてそのことからの人類最初のカインによる殺人の場面を右側のキャンバスに。
そして、益々堕落し、不法に満ちた人類の滅びをノアを通して救われた場面を左側のキャンバスに造形しています。


劇的な場面を重厚でかつ透明感を重ね、奥深い造形を試みます
新年の抱負としては、体力的には体調管理を十分して、発想とテクニックの一致を維持して制作して行きたい。





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2017
12.29

ガーデンシクラメン

Category: 日常
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ガーデンシクラメン

このガーデンシクラメンは耐寒性があり冬の戸外の花壇、鉢植えでも十分楽しめます。
彩りの少ない真冬の庭が元気になります。

月日が経つのは本当に早いものです。
今年も間もなく終わりになります。

今年も多くの恵みが与えられました
日本同盟基督教団幡ヶ谷事務所・九州ルーテル学院大学・西大寺キリスト教会グローリア礼拝堂に作品が収蔵されました。

また、日光、松島、熱海、箱根、徳島、高知などの温泉の旅とプロテスタント初めての教会、日本キリスト教会横浜海岸教会にも行くことができました。

寂しい事は長年連れ添った、愛猫バルチャンを9月に亡くしたことでした。今でもアトリエの椅子に座ってこちらを見ている姿が浮かんできます。

8月1日で満80歳の誕生日を健康で迎える事が出来ました。このこともとても感謝でした。


旧約聖書 詩篇95篇 1-3
主に向かって喜び歌おう。 
救いの岩に向かって喜びの叫びをあげよう。
御前に進み、感謝をささげ
楽の音に合わせて喜びの叫びをあげよう。
主は大いなる神すべての神を超えて大いなる神。


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2017
12.22

いと高き所に栄光が

Category: 日常
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祝 降誕

メリークリスマス

いと高き所に、栄光が、神にあるように。
地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。
(ルカの福音書2章14節)



間もなくクリスマスです。キリストのご降誕を祝う祭りです。

教会では、23日(祝)にクリスマスコンサートがあり。
       24日(日)にクリスマス礼拝・洗礼式。キャンドルサービスがあります。


街では駅でもビルの入口も街路樹もスポーツクラブの入口もクリスマスの飾りで賑やかです。
街じゅうでクリスマスを祝っているようですが・・・

教会でクリスマスを!


諸人こぞりて むかえまつれ
久しく待ちにし 主はきませり
主はきませり 主は、主はきませり

この世の闇路を 照らしたもう
たえなる光の 主はきませり
主はきませり、主は主はきませり
(讃美歌112-1と3)




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2017
12.16

日光明智平からの展望

Category: 日常
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明智平からの展望

初冬の日光を旅してきました
温泉に浸ることが楽しみででかけましたが、初冬の見事な風景に感動しました。

紅葉を過ぎ、観光客もまばらな寒風の中、静かに波立つ湖や枯れ木の山々の重量感に圧倒されて、
自然の見事さに涙しました

春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪が無くてもそれはそれは見事でした。



銀座周辺の画廊では、国画会の会員、準会員、会友の個展やグループ展がたくさん開催されています。


毎年恒例の〖国画会会員15の眼〗展も18日~銀座の光画廊で開催されます。
今年は今制作中の創生の左側の〖ノアの箱舟〗のエスキースを出品します。

この展覧会は15人の仲間により、18年前に画廊の企画で始めましたが、半数ぐらいの会員が死去等で入れ替わりました。
驚くばかりです。



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2017
12.08

サザンカの咲く頃

Category: 日常
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サザンカの咲く頃

ツバキ科で椿とそっくりの花で姫椿とも言うらしいです。
我が家に垣根にもちらほらと咲いています。

バス停の傍に大きなサザンカの樹があり満開に咲いていて気分が穏やかになります。

11月頃から1月中が盛りで、多いのは真っ赤な色彩で豊満な花びらです。白いのもあります。
昨日あたりからこの地域は寒風吹き、畑に霜柱が降りて、真冬の様子になりました。これからが冬本番ですね。

真冬になってもそれなりの花が咲く日本は素敵な国です。


彼岸花の咲く頃
妻の親戚の中澤卓也さんが今年1月に〖青いダイヤモンド〗で歌手デビユーし、第55回日本レコード大賞 新人賞を獲得しました。

そして11月末新曲〖彼岸花の咲く頃を〗出して只今キャンペーン中です。
〖中澤卓也〗で検索しますとご覧になれますので、宜しくお願いします。22歳の好青年です。




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2017
11.30

ローズヒップ

Category: 日常
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ローズヒップ

秋の薔薇が咲き終わると薔薇の木に実がなります。
ローズヒップです。

プリンス オブ ウェールス(ダイアナ ローズ)やザゼネラス ガーデナーはかなり大きな2センチぐらいの実をつけます。
バレリーナはかわいい1センチぐらいの実をつけます。


薔薇は春と秋に豪華かな花を咲かせて、そして11月の中頃から可愛い実をつけて楽しませてくれます。
花瓶に入れて飾るととても豊かな気持ちになります。

ローズヒップティーは栄養が豊富で風邪の予防にもなるようです

明日から12月に入りますが12月はかなり多忙であっと言う間に2018年が来ます。



明日から私が指導してるいアマチュア画家の展覧会が田園都市線の駒澤大学前のギャラリー櫟で開催されます。
明日はオープニングパーテイが賑やかに開催されます。
アマチュアと言ってもかなり長い年月キャンバスと取り組んでいるので、充実した発表展になると思います
とても楽しみです




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