2016
12.09

ミニシクラメン

Category: 日常
シクラメン
 
 ミニ シクラメン
昨年の冬から今年の夏を越えて、庭で元気に咲いていました。
今年の苗を少し足して今、玄関の外の鉢で元気に咲いています。

赤系の花と緑系の葉との見事な調和が美しい。
夏の暑さにも枯れずに生き残ったのには驚きました。

今年もあと20数日になり、何となく慌ただしくなってきました。
カレンダーに細かく予定をメモして、前向きに用事をこなして行かないと。

アドベント3週目、礼拝堂の中央にアドベント・クランツがあり、間もなく3本目のローソクに火が灯ります。
クリスマスの雰囲気が教会にもそして、この世にも満ち溢れてきました。

制作中の「天国と地獄」の大作にも光が注がれているのを強く感じています。
主のご栄光を現す緊張感が湧き上がっています。
体力の衰えを意欲でカバーしながらキャンバスに向かう日々です。


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2016
11.30

機上富士

Category: 日常
機上富士
  
  機上富士


先日の九州旅行で長崎から羽田に向かって左側、羽田空港付近の機上から見えた富士。
雲海の中に華麗にそびえ立つ富士の姿。今まで見た富士の姿では一番印象深かった。
雲海の上。光輝いて。

長く国画会をけん引してこられた、日本の代表的な具象画家島田章三氏が亡くなられました。昨年は森本草介氏。
やはりとてもさみしい限りです。

間もなく12月に入ります。待降節です。
この時期にになりますと、銀座界隈の画廊で毎週のように国画会関係の方々の個展やグループ展が開催されます。

それに伴って銀座や新宿のクリスマスの装飾が目に入ります

以前のいかにも商売の為のクリスマスの装飾といったものから
最近では造形の最初のイメージが理解できる美しい装飾になっています。
多分若いデザインの専門家が作りあげていると思われます。

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2016
11.23

皇帝ダリア

Category: 日常
皇帝ダリア

 皇帝ダリア

 コウティダリア
春に近所のお宅から20㎝~30㎝ほどの苗を頂いたのが、今は4m~5mの大木になって、物置の入口を覆っています
11月の初めに待ちに待っていたかいがあってそのてっぺんに薄いピンク色の花が見事に咲きました。
今は20㎝ぐらいの大輪が沢山咲いています。

木立ダリアとも言うそうです
確かに大きな木の上にダリアが咲いている感じです。
大空を見上げる感じでないと、咲いているのが良く分からないほどです。
我が家ではベランダから見る光景が一番見やすいです。

月曜日に新しく建立された千葉県の教会堂に展示収蔵する150号の大作「ダビデの賛歌」を、その教会の牧師様と信徒の方が来られてトラックに積んでアトリエから運搬されて行きました。
まだお若い牧師様ですが、開拓伝道に大きな希望をもって働かれている姿に感動致しました。
新しい出発に大いなる祝福がありますようにお祈り致します。


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2016
11.15

雲仙普賢岳

Category: 日常
雲仙岳
 

 雲仙普賢岳・平成新山

11月10日から12日まで、二泊三日でしたが、九州を旅してきました

・羽田空港→福岡空港レンタカーで→太宰府天満宮→吉野ヶ里遺跡→有田ポーセリングパーク→嬉野温泉泊
・嬉野温泉→長崎平和公園→浦上天主堂→グラバー園→長崎港→軍艦島→雲仙温泉泊
・雲仙温泉→雲仙仁田峠ロープウエイ→ビードロー美術館→長崎空港→羽田空港

ホテル・食事・風景・人情素共に晴らしい所でした

特に雲仙温泉に行く峠で、今まで観た事がない雲海の絶景に接して感激しました。灰色の山並みに広い雲海が光を浴びて輝き
幾層の色彩の重なりになり、それはそれは見事な風景でした。
また仁田峠の紅葉の重なりも叫びたくなるような美しさでした。

昨年の春金沢に旅した時には、満開の桜が主役でしたが、今回は雲海と紅葉が主役でした。

それぞれの名所も日本の歴史を再認識出来て、感動的でした。
また、吉野ヶ里遺跡でのボランティアのおじいさんがとて親切でも詳しく説明して下さり、長崎港の駐車場をバイクで先導してくれたお兄さんの人情の優しさにふれて嬉しかった。

20年前の普賢岳噴火によって、新しく突起してできた平成新山には自然の脅威も強く感じました
心の洗濯もできた三日間でした。


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2016
11.07

ローズヒップ

Category: 日常
ローズヒップ

ローズヒップ

 バラの果実  

ビタミンCに富み食用になる。ジャム・ジェリー・マーマレードとに加工できて美味しい
ようです。 またローズヒップティーやサブリメントとしても活用されているようです。


庭の秋バラが終わるころに赤く可愛らしい実をつけます。
間もなく枝を切って部屋の中に飾ります。長い間楽しめます。

バラは春と秋では雰囲気が全く違うように思います。
花や植物が身の回りにあると、とても優しい気持ちになります。



アメリカの大統領選挙や韓国の大統領問題は国際的に不安な材料です。

木曜日から土曜日まで、福岡・佐賀・嬉野。長崎の教会群・軍艦島・雲仙紅葉狩りと空気の入れ替えに行ってきます。

天気予報を調べて、衣類を準備しないと。


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2016
11.02

ウンシュウミカン

Category: 日常
ウンシュウミカン

 ウンシュウミカン(温州蜜柑)

お隣のみかんです。昔、鉢植えの小さな樹でしたが・・・、今は5メートルもある大木になってたわわに実をつけます。
実の重みに垂れ下がっても自然にふんばっているようで、とても綺麗です。
典型的な日本産のみかんです。
中国からきたと言う説もあるようです。

子供の頃からは冬の果物と言えばこのウンシュウミカンでした。炬燵に入って手軽に食べられる楽しい時間でした。
リンゴ、ミカンはこれからが、サイコウーに美味しい季節です。朝食のデザートの王様です。

秋が深くなってきたかと思ったらもう冬支度です。

きょうは、冬日でセーター姿で炬燵やストーブをつけています。

来週の10日(木)・11日(金)は九州嬉野・長崎雲仙に旅します。見事な紅葉の風景を観るのが楽しみです

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2016
10.27

柿の季節

Category: 日常
柿の季節

柿の季節になりました

果物の美味しい季節になりました。
近所の柿やみかんの樹が、たわわに実を付けて誇らしげに輝いています

柿の実の赤い色は、絵具のヴァ―ミリオンの上に、クリムソンレーキを薄くかけた赤色にそっくりです。
赤系の上に赤系を重ねて深みを出してゆく手法です。

いつも美味しい柿を大量に頂いている近所の柿は今年は不作だそうです。気温によって随分違うようです。
残念!!

お隣のみかんの樹は沢山の実の重みで、枝が垂れ下がっていますが、豪華な感じがします。
間もなく収穫です。
楽しみです。

日本シリーズ、広島カープ・北海道日ハムともに二勝二敗で、接戦です。投打ともに大活躍の大谷翔平選手には驚いています。
長い間のプロ球史には全く現れていない美しい怪物です!

普通ピッチャーは打撃は全くダメで、打席は9番ですが、大谷翔平はクリーンアップトリオの3番打者ですから。


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2016
10.21

ウインターコスモスの花壇

Category: 日常
ウィンターコスモスの花壇

ウィンターコスモスの

庭の花壇には、小さくて可憐に咲き誇る黄色いコスモスが美しい
11月頃までが見ごろと言われていますが、越冬もするらしい。

少しづつ木々が紅葉を始めています。我が庭の中心的な樹アオダモは、ほとんど落葉しています。
でも、きのうは夏のような暑さでした


画家仲間の展覧会が銀座を中心に賑やかです。毎日のようにダイレクトメールが届きます。
一昨日は6箇所の画廊巡りでした。最近はかなり疲労感が目立ちます。、

多くの仲間達が、それぞれの造形を創り、発表していく様子にはとても刺激になり、勇気も沸いてきま
す。
生きる事への肯定であり、夢でもあるから身体が疲れても充実します。
自分自身への創作意欲へ大きくつながります

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2016
10.11

秋の薔薇

Category: 日常
秋の薔薇

薔薇
やっと秋らしくなってきましたが、今朝はもう肌寒く感じられ気温の変化が激しいです。

薔薇は春と秋に咲いてくれます
春は爛漫感の中で陽光に輝き、秋は淋しげに吹く風の中にでも豊満に咲いてくれます。

〔天国と地獄]の制作過程は、先ず下方の地獄図の人物描画を終えて白色のファンデーションを施しています。数回繰り返して

地塗りを終えたら、上方の天国図と位置を変えて同じように白色のファンデーションを繰り返します。

まだ、イメージの段階ですが、天国図の色彩を明るい、光輝いて、そして落ち着いた色彩群にしたい
首や腕や腰が痛みますが、主が制作過程の全てを守り導いて下さる実感があります。


あと一ケ月したら兄弟5人で九州旅行を計画しています。昨日JTBに行き具体案を示され、それぞれの兄弟にメールで連絡しました。
今は連絡方法がとても便利になっています


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2016
10.07

コスモス

Category: 日常
コスモス

 コスモ
我が家のすぐ傍の空き地に毎年コスモスが見事に咲き乱れます。
秋ですねやっと秋ですね

きょうは爽やかに晴れ渡って空気も冷たくてとても気持ちが良い日です。

きょう銀座から日本橋の大通りで、オリンピック・パラリンピックのメダリストの凱旋パレードがありますね。
テレビで観るのが楽しみです。

先日、小田急多摩センターのパルテノン多摩で、〖読売日本交響楽団・指揮シルヴアン・カンブルラン、クラシック名曲シリーズ〗を聴いて強い感動を覚えました。

ベルリオーズやビゼーが作曲した当時も沢山の演奏者がいる交響楽団で演奏したのでしょうか?


クラシック絵画ではセザンヌとかゴーガンとかシヤガールとか好きな作家に傾倒しますが・・・、
クラシック音楽では傾倒するほどの生演奏には数で接していません。
12月はチャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番や交響曲第四番を小林研一郎指揮です。


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