2018
04.30

赤い薔薇と白い薔薇

Category: 日常
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赤い薔薇と白い薔薇

赤い薔薇はジャルダン・ドゥ・フランス(ながのROSE)。白い薔薇はダイアナローズ

我が庭には、バレリーナ、イングリットバーグマン、ユアーズインコンティニューフレンドシップ、スノーコーン、ザ・ジェネラス・ガーデナー、ハークネスロイヤルローズなどの薔薇の木が17本あります。

間もなくそれらが満開になり、素晴らしい競演を繰り広げて、春を謳歌します。
生きている幸せを個人的に楽める黄金の季節です。




第92回国展が5月2日~5月14日まで国立新美術館で開催されます。
私の作品〖罪、堕落・希望〗が展示されます。
会員に推挙されてから47回目を迎えますのでとても感動的です。
体力的には衰えを感じ、諸準備のために混雑する交通機関を利用したのは、とても勇気がいりました。

2日が初日とオープニングパーティです。地方から上京された多くの古い友人に会え歓談できる幸せを楽しみにしています。
初入選から7年目で難関の国画会会員に推挙され、その時の感動が今も繋がっています。
亡くなられている方も多くいらして、また本人や連れ合いが病のため、上京できない方々もいらして、寂しい思いにも陥りますが、

次々若い方々が素晴らしい作品を出品されて、新しい表現様式により活気に満ちている会場や、新人との交流も楽しいひと時になります。

最終日まで体力をコントロールして、美術館通いを楽しみたい!

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2018
04.20

麦とスナックエンドウ

Category: 日常
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麦とスナックエンドウ

我が家の前は地元の農家の畑です。
春になり地面が乾くと吹く風で土砂が舞い上がりますが、
このところの雨ですっかり湿った土から麦と豆が生きよい良く伸びて、爽やか感じになりました。
作物は規則正しい作業の積み重ねと気候の具合によって、良い収穫に結び着くの事を改めて強く感じました。



第92回国展の審査が4月24日~始まり、様々な準備を経て、5月2日にオープニングを迎えます。
それぞれの作家の作品も農作業さながらの労苦を経て、そして様々な展覧準備を経て美術館の壁面に並びます。

私の絵画は旧約聖書創世記の場面を3つに分けて描き、それを一つの大きなストーリーした3部作です。
展覧会終了後は毎年、大きな教会やミッションスクールに展示収蔵されてとても感謝しています。
今年も懇意にしていただいている牧師様が良い場所を検討して下さっています。

主のご栄光を表す事が出来ますように。

多くの方々が作品を搬入して、審査に臨みます。北海道から沖縄までの多くの人々が希望を抱いて、審査や受賞に臨みます。
出来る限り、体力の続く限り監査室に入ろうと思っています。




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2018
04.13

赤いチューリップと白いチューリップ

Category: 日常
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赤いチューリップと白いチューリップ

春爛漫、我が庭は薔薇の芽が色づき、百合の芽も大きくなり、皇帝ダリアの芽も出てきました。イベリスク・ダビデのホシ・オルデヤ・スズラン・ヒメアガパンサス・ギボウシ・ルドベニア・カモミール・エキナセア等などがそれぞれに奏でて、調和して、オーケストラの様です。指揮者は薔薇かなー。

チューリップはそろそろ終わりのようですが、フリルが付いている白いチューリップとボッタリ感の赤いチューリップの対比がとても鮮やかで美しい。

今年は桜も藤も早咲きです。気温の変化も激しいです。
直ぐに夏になるような雰囲気ですが・・・。



第92回国展作品〖罪、堕落・希望〗は4月19日(水)に我が家からの搬出が強風の中、無事に済みました。
額装して、22日に正式に国立新美術館に運ばれます。

今は、招待葉書の宛名作りをしています。15日は雨風が強い予報ですので、16日か17日付近に投函予定にしています。
多くの方々に観て頂けますように。

24日から準会員、一般出品者の鑑査がはじまりますが・・・、
高齢になり満員電車は苦手になりましたので、どのように対処していくか、考慮中です。
5月2日~の様々な準備過程が大変ですが、体力勝負ですが、健康に留意し、乗り切れますように・・・。




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2018
04.07

ノアの箱舟   伊豆高原のお花見

Category: 日常
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ノアの箱舟   伊豆高原お花見

92回国展作品〖罪、堕落・希望〗完成しました。
額装と搬入を親しい知人にお願いし、一段落が着きました。
三部作の左側の作品は、ノアを通しての人類の希望を現しています。

これから毎年作品を観て下さっている方々に招待状をお送りする準備に入ります。




伊豆高原に一泊でお花見に行ってきました

駅付近のソメイヨシノはもう終わり、葉桜となっていましが、
大室山を眺めるさくらの里では、ヤマザクラ・枝垂桜・八重桜がそれはそれは見事に競い合って素晴らしかった。


一週間前までの駅付近の桜並木は多くの観光客で賑やかのようでしたが、昨日、一昨日は山付近でも人は少なくてゆったりと楽しんできました。

お花見と温泉、料理。ガラス工芸品と美味しい水からのコーヒーも、最高級の味わいでした。




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2018
03.31

イースター  お花見

Category: 日常
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イースター (復活祭)     お花見

今年のイースターは4月1日(日)です。
イエスキリストが十字架にかけられてから三日目に甦った、復活の記念日に当たります。
教会では特別な礼拝が持たれ、復活を祝します。


お花見
代々木公園にお花見に行ってきました🌸
代々木公園駅から西門を入って、暫くだらだら坂を上り、右に曲がり、そしてまた右に曲がると、自然な木々の大木の中に入り、
素晴らしい桜の景色を満喫できます。

あまりにも人工的な六角形の提灯もなく、飲んだり、食ったりするいわゆるお花見客もいず、自然の中での静かなお花見でした。
大昔に歩んだような道の土の感触に感激し、大空を仰ぐと溶け込んで行くようなたくさんの花びらが美しかった。

今年は例年よりだいぶ早めに開花して、なんとなくせわしげなお花見情報が飛び交っていました。
もう桜吹雪の時に入り、近所にある老人施設の桜の花びらが散って、我が家の門の所やベランダの上に舞い降りてきました。
なんとも素敵な風情です

この季節が一年中で一番好きな季節です


第92回国展作品の〖罪、堕落・希望
〗は間もなく完成します。
細部に気に入らない箇所がたくさんみつかり、削り、上塗りを繰り返しています。快晴の日々が続き乾燥が早く、制作にも良い天候です。


国画会から、絵画部から最終の部報が届いて、鑑査日程や行事日の出席計画を立てています。
年齢的にスタミナの配分を考慮し、激しいストレスが溜らない工夫をしています。



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2018
03.23

カインとアベル(堕落の場面)

Category: 日常
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堕落(部分)
カインとアベル


〖罪、堕落・希望⁆の右側部分
旧約聖書、創世記4章
アダムとイブの子供たちカインとアベルの物語。

カインは土を耕す者、アベルは羊を飼う者となり、時を経て主の奉げ物としてアベルは肥えた羊の初子を持ってきたが、カインはただ土の実りの物を持って来たので、主はアベルの奉げ物に目を留められたが、カインの奉げ物には目を留められなかった。
その事によって、カインは嫉妬し激しく怒って、弟アベルを殺害してしまった。

人類最初の殺人事件
それから呪われた堕落の道を歩み始める。
縦163.2×横78.2㎝mの大きさ。

来週末仕上げ目標にしていますが、全体の構成(色彩関係)もあり、4月にずれ込むかもしれない。
何度もグレース(解き油で薄めた絵具を重ねる手法)をかけて、色彩の深みを出す事を心掛けています。
部分的に厚塗りをして、ムーブマンを出す事に寄り重厚さも表現してゆきたい。


立ったり、かがんだりして、制作し、また雪が降ったりして急に寒くなって腰を痛めてしまい、湿布やサポーターを巻いて画面と格闘しています。

桜はこの寒さにもめげずに間もなく満開の情報ですが、我が家の近辺では、まだつぼみの状態です。
制作を一休みして、お花見に出かけたい心境です



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2018
03.16

ラナンキュラスとオステオスベルマム

Category: 日常
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ラナンキュラスオステオスベルマム アキラ

この覚えにくい名前の花を近くの園芸店から仕入れて、二種類を鉢植えにしました。
幾重にも重なった赤色の花弁が美しいラナンキュラスは輝くばかりの色彩です。白色のオステオスベルマムは多年草の園芸種で清潔精緻な色彩です。

この地に来てから25年ぐらいの年月が経ちましたが
何時も花の苗などを仕入れていました近くの園芸店が3月いっぱいで閉店になります。
とても残念です。

今後はどのようにして四季の草花を楽しみにしようかと思案中です。



今年の桜の開花時期がいつもの年より早めで、明後日18日(日)には東京のソメイヨシノが開花するようで、25日には満開の予報です。
4月の初めに伊豆高原の桜のトンネルをくぐる予定ですが、花吹雪の中を駆け巡ることができそうです。
はやり春は桜ですね。


大相撲春場所が始まりましたが、力士とまわしの色とのバランスや行司の衣装に関心が行くようになっています。
遠藤関の身体は白い、そのマワシの色は金色です。土俵上の光線に輝いてとても印象的です。
行司の衣装も意匠がぴったりと土俵上の雰囲気に合いとても華やかな感じです。



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2018
03.09

中央画面

Category: 日常
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中央画面
罪、堕落・希望
の3点一組の中央画面

罪の画面

旧約聖書創世記2章
主なる神は人を作られて、エデンの園に住まわせた。園の全ての木の実を取って食べなさい。

ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死ぬ。

しかし神が造られた野のうちで最も賢い蛇の誘惑にあい、善悪の木の実を取ってイブは食べてしまい、そしてアダムにも与えた。
主はエデンの園から二人を追放し、その事によって呪われる身となり、苦しみが始まってゆく原罪の場面。



善悪を知る木を画面中央に配置して、赤系統で彩り、その木の下にアダムとイブを配置し、イブの傍に蛇を置き、上を金色に輝かせて、天のイメージとし、獣、魚、飛ぶ鳥を配して画面を構成した。
純白色を多く入れて聖いイメージ創りを試みました。

形や色彩は変わらないと思いますが、厚塗り、薄塗りの造形的な方法で画面に張りを持たせてゆく。
その事によってこの物語性を深めてゆく
最後の仕上げは緊張感をもって、脳からの指令を身体に沁み込ませて力強くキャンバスに叩き込む。

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2018
03.02

罪、堕落・希望

Category: 未分類
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罪、堕落・希望

第92回国展作品、題名決定して、図録、陳列説明書、出品票を提出しました。

縦163.2×横338.2cm。3点1組作品。

旧約聖書 創世記から 
中央 エデンの園を背景にアダムとイブ、蛇の誘惑から原罪
右  カインとアペル、兄による弟の殺害から堕落
左 神による人の拭い去りとノアによって新たな希望が生まれた

5月2日~5月14日。5月8日休館
国立新美術館
巡廻展 名古屋、大阪

あと1ケ月で完成し、乾燥させて搬入業者に渡す。

これからが踏ん張りどころ。

3月になったら急に温かくなって、身体が良く動き始めましたので、仕上げに没頭したい。
絵具の濃淡にグレースを幾重にもかけて深みを出す。
純白色の箇所を浮き出させて、聖さを表現する。
筆あとを生かして軽やかさを表現する。

会員に推挙されて47年目、エンタシスある丸柱,西欧風の昔の都美術館。
近代的な現在の都美術館、
そして国立新美術館へと
発表の場が毎年確実に与えられて、感謝の日々です。

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2018
02.22

コウバイ

Category: 日常
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コウバイ
紅梅
近所の家で紅梅が華やかに咲き始めました。太く逞しい大木に。
毎年春近しの基準木のように真っ赤な花びらを吹く風にさらして咲いてくれます。
春近し嬉しい便りです。


オランダ

ピョンチャン冬季オリンピック、スピードスケートでオランダの強さが目立ちます。
オランダと言えば、風車とチューリップそして美しい家並み、そしてかの有名な画家のゴッホです。
面積は日本の九州とほぼ同じぐらいで人口は1500万人位らしいですが。

なぜこんなにスピードスケートが強いの?


冬には運河が凍ってスケート場になる、小学校の授業にもスピードスケートがあり、国民的スポーツらしい。
選手の層の厚さが凄く、コーチの指導力も高いようです。
日本の柔道のようなものですか?
1500メートル銀・500メートル金メダルの小平奈緒はオランダに二年間留学しています。
金・銀・銅の三色のメダルを取った高木美帆もオランダ人のコーチから指導を受けている。

昨日行われた女子団体追い抜き決勝ではそのオランダチームを日本チームが破って金メダル奪取でした。
感激しました。



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