2018
02.22

コウバイ

Category: 日常
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コウバイ
紅梅
近所の家で紅梅が華やかに咲き始めました。太く逞しい大木に。
毎年春近しの基準木のように真っ赤な花びらを吹く風にさらして咲いてくれます。
春近し嬉しい便りです。


オランダ

ピョンチャン冬季オリンピック、スピードスケートでオランダの強さが目立ちます。
オランダと言えば、風車とチューリップそして美しい家並み、そしてかの有名な画家のゴッホです。
面積は日本の九州とほぼ同じぐらいで人口は1500万人位らしいですが。

なぜこんなにスピードスケートが強いの?


冬には運河が凍ってスケート場になる、小学校の授業にもスピードスケートがあり、国民的スポーツらしい。
選手の層の厚さが凄く、コーチの指導力も高いようです。
日本の柔道のようなものですか?
1500メートル銀・500メートル金メダルの小平奈緒はオランダに二年間留学しています。
金・銀・銅の三色のメダルを取った高木美帆もオランダ人のコーチから指導を受けている。

昨日行われた女子団体追い抜き決勝ではそのオランダチームを日本チームが破って金メダル奪取でした。
感激しました。



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2018
02.16

ハボタン

Category: 日常
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ハボタン

冬のガーデニングの主役は葉牡丹かも。
我が家では丸葉型をシクラメンなどと寄せ植えをして楽しんでいます。
彩りの少ない庭に美しい色彩のハーモニーを奏でています。葉が花の牡丹のように美しいのでこの名が付いたようです。

昨日は春が来たようなホカホカ陽気でしたが、今日はまた冬に逆戻りの様子です。
三寒四温を繰り返して、間もなく本番の春になります。待ち遠しいです。

ピョンチャン冬季オリンピックは佳境に入りましたが、随分と政治に利用している国があります。
美女ばかり集めた応援団は何を意味するか。何のためなのか不思議な現象です。

強風によって折角のチャンスを阻まれた選手がかわいそうに思います。
厳冬のピョンチャン。
二年後の東京オリンピックは超猛暑に悩む事になるでしょう。その対策は。

でも、やはりメダルを獲得したアスリートの試合後の談話を聞いていると、言葉の重みが内容がその試合と一致していて、まだまだ若いのに感動的です。
言葉は少なくても真実が伝わってきます。


絵画は形と色彩の技術が観念と一致した時に傑作になりますが、スポーツも特に個人種目は理念と技術が一致した時に勝利が生まれるのでは。



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2018
02.10

春の萌し

Category: 日常
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春の萌
芽吹き

先週の積雪がまだほんの少し残っている庭ですが、その土の中から春のきざしが現われています。
チューリップ・ユリ・オルレヤ・ネモフィラ・チドリソウ・ムスカリ等の芽が顔をのぞかせています。

そして、赤く柔らかなバラの芽が春の訪れを告げています。

この地域では、もうすぐ春ですが。


北陸地方では大雪の被害が酷く、国道では車の立往生・渋滞が続き悲惨な状況が伝えられています。
科学が進み人の手がロボットに替えられている様子がニュースになっていますが、
除雪する技術は研究されていないのかと思います.


韓国のピョンチャンで冬季オリンピックが開催されました。
北朝鮮の外交の上手さがやたらと目立ち、オリンピック後の韓国と北朝鮮の関係にどのように影響するのか?

開会式の入場行進をテレビ観ていました。日本国のコスチュームは深い赤色と濃紺と白のバランスが気品に満ちて素晴らしかった。
絵画制作中ですと、色彩のバランスにどうしても目がゆきます。配色が感情を支配します。



国家主導でドーピングを行ったロシアが国家として出場できず、個人団体として?オリンピックの旗を掲げて行進していましたが、全く理解不可能です。個人でドーピングをするという事はありうるが、国家が主導するとは何の為に国威発揚の為?

兎に角問題が多すぎるオリンピックです。

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2018
02.02

絵画制作

Category: 日常
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 制作中
外は雪国です。
この地域では、今年は積雪が多くて大変です。

雪かきは重労働です。

絵画制作

まだ題名を決めていませんが、2月の下旬には制作途中の図を第92回国画会展の図録の係に郵送で提出しなければなりません。

大体の色彩を形体にはめ込みました。
乾燥をまちながら細部の描写をし、さらに重ね塗りを繰り返します。
その過程が制作途上の喜びになっています。困難が喜びになっています。

旧約聖書詩篇100篇1~5  (新共同約聖書 )
       賛歌、感謝のために。
全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ。
喜び祝い、主に仕え
喜び歌って御前に進み出よ。
知れ、主こそ神であると。
主はわたしたちを造られた。
わたしたちは主のもの、その民
主に養われる羊の群れ。

感謝の歌をうたって主の門に進み
賛美の歌をうたって主の庭に入れ。
感謝をささげ、御名をたたえよ。
主は恵み深く、慈しみはとこしえに
主の真実は代々に及ぶ。


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2018
01.26

残雪

Category: 日常
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残雪

3日と4日前の大雪がこの地も襲い、まだ庭の一隅は残雪の風景です。
ここの地域は駅付近から比べると山の頂のようになっていて、積雪も倍増で雪かき労働がとても大変です。

48年ぶりの氷点下4度という寒波に襲われています。きょうも暖房前のアトリエの室温は2℃でした。
晴れてはいますが、外気は冷たく凍てつく感じです。


先週のブログに描きました門からのアプローチに植えこんだスミレ・パンジー・ビオラの花たちは雪の被害に遭い悲惨な状態です



夏の猛暑・冬の極寒にもじっと耐え、過ごし易い季節を待ち望んで、きょうもアトリエで大作に挑みます
色彩豊かにゴールド・シルバー・ホワイト・イエロー・バーミリオン・ルミナスピンク・エメラルドグリーン・ビリジャン・ブルーコンポーゼを散り混ぜて色彩の美を追求しています。

この技術と霊性とが一致した時に創作の喜びが頂点になりますが・・・。
その過程もまた大変ですが生きている喜びに繋がります。

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2018
01.19

スミレ・パンジー・ビオラ

Category: 日常
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スミレパンジービオラ

門扉の前の大きな鉢と門からのアプローチと家屋の壁面にスミレを配置しています。
向こう三軒両隣のお宅もスミレが主役です


パンジーもビオラもスミレ科の一種で、パンジーとビオラの見分け方は、花の大きさのようです。3センチ~5センチぐらいがパンジーでそれ以下がビオラと呼ぶようです。


40年ぐらい前の昔はたしか殆どがスミレと呼んでいて、サンシキスミレ(三色すみれ)が玉川学園の丘の道に綺麗にたくさん咲いていて、感動した記憶があります。
最近は品種改良が進み、品種が増え、色彩が微妙な深い美しさになっています。

この花びらの可憐さは、冬の厳しさを乗り越える優しいパワーになります。


大相撲初場所が始まりましたが、土俵内も土俵外でも問題ばかりが目立ちます。
稀勢の里の不振の原因は??
白鵬の不振は出足のかち上げと張り手の武器を使えないので・・?
立ち合いの「ぶつかりあいで』勝負の殆どが決まるようです。一瞬の出来事に命をかける力士同士の勝負は、逞しい美しさですが負け力士の哀れさには時々目をそむけてしまう。

毎年今頃から楽しませてくれた近所の梅園の梅の木が伐採されて宅地造成されて、家の建築が始まっています。
仕方がない現象です。



絵画制作は今月いっぱいで全ての形と色を決めて、乾燥を待ってから、薄塗りを何層のにも重ねて奥行を表現して行きたい。


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2018
01.12

創世記からのエスキース

Category: 絵画
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<創世記からの>制作のためのエスキース


今、制作中の絵画の為に登場する動物・鳥などのエスキースです。
人物を中央付近に配置した構図で、周りに天空、海、川、野原、木々を重ね、そして鳥、獣、魚を平面的に配置する。
形は現代の生物の形ですが、自然の色ではなくて象徴的な色彩にする。


これはエスキースだからただ練習で、初歩的な試みの一部です。多くの発表しないエスキースを繰り返して、そしてまた実際の画面上でその形を変形して行く。


形体と色彩を試行錯誤して自分がある程度納得した画面になるまで何回も試みる。
その過程で不必要な形や色は削りとり、排除してシンプルな画面にして行く。
 
かなりの時間と労働が必要になってきます


<創世記1章1-4節>
初めに、神は天地を創造された。
地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。神は言われた。
『光あれ』
こうして、光があった。神は光を見て、良しとされた。
神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。
夕べがあり、朝があった。
第一の日である。


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2018
01.06

ニホンスイセン

Category: 日常
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ニホンスイセン
水仙 雪中花

お正月に毎年我が家の庭やお隣の通路に咲いたこの日本水仙が玄関を飾ってくれます。
寒い冬空に細くともすっくと立つ茎と葉。群がって咲く中心が黄色く花びら白い、小さな花がとても清々しく可憐です。

新しい年になって晴れ渡る日が続いています。気分がとても爽やかで、この花のように清々しい良い正月でした。


たくさんの方々から今年も年賀状をいただきました。お元気な様子の添え書きを見てとても嬉しく感動しました。
画家は犬を様々な様式で表現しています。
写実的な描写の方や現代美術的な表現やユーモラスな表現等、多種多才で楽しませてくれます。

ご高齢になられた方で、今回で賀状の送付は終了としますの添え書きの方が
何人かおられて、毎年ですが寂しい思いになります。



新年になり間もなく一週間になります。
冬も本番になります。今のところ健康に過ごしています。感謝の毎日です。

1月1日から絵画制作を始めていますが、来週から本格的に大作に挑みます。
薄塗りを重ねた厚塗りの画面で深い重厚さを表現して行きたい。


<旧約聖書詩篇98篇1>
新しい歌を主に向かって歌え。
主は驚くべき御業を成し遂げられた。
右の御手、聖なる御腕によって
主は救いの御業を果たされた。

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2018
01.01

2018年1月1日

Category: 日常
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2018年1月1日
新年あけましておめでとうございます。


新しい歌を主に向かって歌え。
全地よ、主に向かって歌え。

主に向かって歌い、御名をたたえよ。
日から日へ、御救いの良い知らせを告げよ。

国々に主の栄光を語り伝えよ。
諸国の民にその驚くべき御業を。

<旧約聖書詩篇96篇1~3>


2018年を元気に、爽やかに迎えることができました。
とても感謝です。
新しい年の第一日は毎年新鮮な気持ちになります。身が引き締まり、希望が湧いてきます




旧約聖書創世記からの取材画を始めていますが。

中央のキャンバスにアダムとイブの犯した原罪の場面を、そしてそのことからの人類最初のカインによる殺人の場面を右側のキャンバスに。
そして、益々堕落し、不法に満ちた人類の滅びをノアを通して救われた場面を左側のキャンバスに造形しています。


劇的な場面を重厚でかつ透明感を重ね、奥深い造形を試みます
新年の抱負としては、体力的には体調管理を十分して、発想とテクニックの一致を維持して制作して行きたい。





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2017
12.29

ガーデンシクラメン

Category: 日常
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ガーデンシクラメン

このガーデンシクラメンは耐寒性があり冬の戸外の花壇、鉢植えでも十分楽しめます。
彩りの少ない真冬の庭が元気になります。

月日が経つのは本当に早いものです。
今年も間もなく終わりになります。

今年も多くの恵みが与えられました
日本同盟基督教団幡ヶ谷事務所・九州ルーテル学院大学・西大寺キリスト教会グローリア礼拝堂に作品が収蔵されました。

また、日光、松島、熱海、箱根、徳島、高知などの温泉の旅とプロテスタント初めての教会、日本キリスト教会横浜海岸教会にも行くことができました。

寂しい事は長年連れ添った、愛猫バルチャンを9月に亡くしたことでした。今でもアトリエの椅子に座ってこちらを見ている姿が浮かんできます。

8月1日で満80歳の誕生日を健康で迎える事が出来ました。このこともとても感謝でした。


旧約聖書 詩篇95篇 1-3
主に向かって喜び歌おう。 
救いの岩に向かって喜びの叫びをあげよう。
御前に進み、感謝をささげ
楽の音に合わせて喜びの叫びをあげよう。
主は大いなる神すべての神を超えて大いなる神。


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