2018
06.22

サマーインパチェンス

Category: 日常
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サマーインパチェンス
ニューギニアインパチェンスと同じ種類と思う。
普通のインパチェンスより強く夏から秋まで咲く。茎が太くて丈夫で台風にも強い。大輪の色華やかな花が特徴。

家の白い壁面に自分でデザインした鉢を備え付けて、この花を植えた。
色も形もぴったり合って、ゆったりとしながらも、鮮やかな赤色が冴えています。

鉢やプランターに模様を描いて独特なものにして楽しむと喜びが倍増します。



きょうは梅雨の中休みか?晴れて暑い。
この辺の一昨年の梅雨明けは7月29日で、昨年は7月6日のようでした。

今年の梅雨明け予報は7月15日頃から25日頃らしい。
梅雨が明けると猛暑に襲われるからどちらにしても過ごしにくい日々になります。


庭の植物たちは凄い勢いで枝葉が伸びています。
雑草も逞しく、少し間を置くとはびこって、草取りが大変になります。




次の作品のイメージトレーニングをしています。最初に形、特に動きののある線によって具体的な形を決めている。
それを実際に紙に写すと、随分イメージと違ったものになるが、それもまた、面白い形に見えてきます。
この仕事は積み重ねによって出来上がりに結びつくので、そのような様々な試みを繰り返して行きたい。



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2018
06.15

梅雨時の百合の花

Category: 日常
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梅雨時の百合の花

きょうは梅雨らしい雨が降り注いでいます。庭の一隅の白い百合が雨に濡れています。
今時の主役は紫陽花ですが、百合も元気に咲き始めています。雨足が強いと花びらが垂れてしまい可哀そうな気になります。
初夏の庭は緑色の枝葉をバックに、様々な色彩の花びらがとても美しい、特に純白の花が冴えて見えます。


梅雨時は鬱陶しい気分に陥りますが、傘をさして見る庭は心が静かに踊るようになります。

毎年この時期は作品の発表が一段落ついて、次の制作へのつなぎの時期で、新しい構想を決める大切な季節でもあります。

メモ的に浮かぶ形や色彩を線描で実際に描いて行かなければと思います。
その事が次の制作の大きな要因になると思いますので。



引き続きアトリエや物置の不要なものを片づけています。思い出が強い物はなかなか破棄できないでいますが、それが重なるとまた不要物の山になるので、これも気合一発でゆかないと・・・


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2018
06.08

白い紫陽花と赤い花瓶

Category: 日常
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白い紫陽花と赤い花瓶

この地も梅雨入りしましたが、きのう、きょうと晴れてとても暑いです。

梅雨にいちばん似合う花はやはり紫陽花です。


この白い紫陽花はずいぶん以前に町田の牧師宅から一枝いただいて来て庭に植えたものです。
今はとても大きくなって、この時期には門を入っていちばん目立つ場所を占拠しています。

妻が毎朝白い紫陽花を花瓶にさして、玄関や出窓や居間を飾ります。
花瓶にさすと、庭の時とは違う感じになり、透き通った清楚な美しい白色になります。

赤いガラスの花瓶にさすと、赤い色と白い色が共に響きあって輝いて見え、絵画の画面上の趣です。
この赤い花瓶はニューヨーク旅行で仕入れてきたもので、思い出で深い花瓶です。


◇家の中の不要な物を整理し廃棄しています。結構な肉体労働です。まだまだたくさんありますので、身体に注意しながら少しずつ進めています。
その間に次期作品のサイズと、エスキースを試みていきます。
テーマは今年の作品と同じにして、新しい形体と色彩により、開拓創造に挑戦して行きたい


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2018
06.03

ダリア

Category: 日常
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   ダリア

ダリアが咲き始めました。

毎年花壇に6月上旬ごろから咲き始めます。
カットフラワーダリア えくぼと言う白と赤の中輪二色咲きです。
ダリアが咲き始めると花壇が豪華に見えます
★11月に開花する皇帝ダリアは今、ぐんぐんと幹や枝を伸ばしてもう私の背丈を越えています。


今は梅雨入り前の晴天が続きで、真夏のような暑さですが、間もなく鬱陶しい梅雨が待っています。


ここ数日は天井裏の片づけ、垣根の剪定に時間を費やしています。庭の物置小屋にも旧作がかなりありますので、整理しなくては、7月から制作に入りたいので、それまでに身辺整理をして、新しい環境を作り、新しい絵画制作に取り組みたい。


現実と非現実の超現実の狭間で造形する喜びや苦しみが常に肉体化している人生なので、そこから離れる時間が多いと不安定な心情が現われてくる。




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2018
05.25

ポピー(ひなげし)の群生

Category: 日常
ポピー(ひなげし)の群生

ポピーの群生

教会のシニア日帰りバスツアーで平塚市にある神奈川県立〖花菜ガーデン〗に行ってきました。

行く前に想像していた以上に広大な敷地で、たくさんの種類の薔薇やアジサイ・クレマチス・サルビア・ポピー・睡蓮などが
春の陽射しに輝いていました
野生種やその交配種の薔薇が自然に溶け込むように配置されていて感動的でした。

一番興味を持ったのは、ポピーでした。少し盛りを過ぎた感じで、ポピーの花壇やお花畑というよりは、自然の中に自然に咲いている感じがとても印象的で良かったです。
風雨に荒らされても元気いっぱいに咲き誇り、見事な風情の群生でした。

ポピー(ひなげし)は日本では麻薬の原料になるものをケシ、ならないものをポピーと呼び区別しているようです。
国展本展が終わり、どっと疲れが出た時に美しい花に囲まれて豊かな時間を過ごす事ができました。
お世話して下さった方々に感謝致します。



★大相撲夏場所
関脇栃ノ心が快進撃を続けて、昨日は横綱白鵬をまっとうな四つ相撲で破り、大関昇進を決めましたが、今日の取り組みではまっとうな四つ相撲では無く、気が抜けたか、まわしを取らずに押してしまい、正代にはたかれてしまった。
明日は横綱鶴竜ですが、まっとうな四つ相撲で戦ってほしい。



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2018
05.20

花瓶の薔薇

Category: 日常
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 花瓶の薔薇

真っ盛りの 頃から薔薇がたくさん家の中の花瓶に移され、家じゅうが薔薇盛りになって華やかになりました。
妻が毎早朝に花と語り、花瓶に移しています。

真っ盛りが、間もなく終わりに近づき大活躍の庭のメインが次の紫陽花に引き継ぎます。
最近の5月は真夏のような気温になり、薔薇の終わりも早いようです。


★教会のシニアグループの日帰りバスツアーで神奈川県立 花と緑のふれあいセンター〖花菜ガーデン〗に薔薇やクレマチスを観にゆきます。
5月24日の木曜日ですから薔薇の盛りが過ぎてしまっているかも。
でも広大の敷地に沢山の種類があるようですからとても楽しみにしています。
定員28名で、大人気で、随分前から締切りになり、キャンセル待ちの方々が多くいます。
〖昼食の寿司ランチセット〗も楽しみです。


大相撲夏場所が始まり、今場所は栃ノ心の大関挑戦が話題になっています。
とにかく一生懸命さが好感です。筋肉隆々の身体で全力で取り組む迫力が魅力です。




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2018
05.09

第92回国展5室

Category: 日常
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第92回国展5室


5月2日から新国立美術館で始まった国展もゴールデンウイークの盛りを終え後4日あまりとなりました。
作品〖罪、堕落・希望〗は今年も5室を与えられて、多くの方々の高評を受けました。
とても感謝しています



今年は審査期間直前にアトリエの掃除をしていましたら、突然腰を痛めてしまい、美術館に通うのがとても大変でした。
今は大分回復して、少しずつ作業をしています。
また暑かったり、今日のように寒かったりで、天候の不順も体調に影響しています。



来年作品のサイズを少しずつイメージトレーニングをしています。
多くの会員の方々の作品のサイズも参考にと撮影しています。
図録が届きましたので、他の方々のサイズを参考にしています。

制作する最初のエスキースが決まれば、サイズはそれに合わせることが出来ます。

明日もう一度美術館に行き、研究してきます。




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2018
04.30

赤い薔薇と白い薔薇

Category: 日常
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赤い薔薇と白い薔薇

赤い薔薇はジャルダン・ドゥ・フランス(ながのROSE)。白い薔薇はダイアナローズ

我が庭には、バレリーナ、イングリットバーグマン、ユアーズインコンティニューフレンドシップ、スノーコーン、ザ・ジェネラス・ガーデナー、ハークネスロイヤルローズなどの薔薇の木が17本あります。

間もなくそれらが満開になり、素晴らしい競演を繰り広げて、春を謳歌します。
生きている幸せを個人的に楽める黄金の季節です。




第92回国展が5月2日~5月14日まで国立新美術館で開催されます。
私の作品〖罪、堕落・希望〗が展示されます。
会員に推挙されてから47回目を迎えますのでとても感動的です。
体力的には衰えを感じ、諸準備のために混雑する交通機関を利用したのは、とても勇気がいりました。

2日が初日とオープニングパーティです。地方から上京された多くの古い友人に会え歓談できる幸せを楽しみにしています。
初入選から7年目で難関の国画会会員に推挙され、その時の感動が今も繋がっています。
亡くなられている方も多くいらして、また本人や連れ合いが病のため、上京できない方々もいらして、寂しい思いにも陥りますが、

次々若い方々が素晴らしい作品を出品されて、新しい表現様式により活気に満ちている会場や、新人との交流も楽しいひと時になります。

最終日まで体力をコントロールして、美術館通いを楽しみたい!

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2018
04.20

麦とスナックエンドウ

Category: 日常
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麦とスナックエンドウ

我が家の前は地元の農家の畑です。
春になり地面が乾くと吹く風で土砂が舞い上がりますが、
このところの雨ですっかり湿った土から麦と豆が生きよい良く伸びて、爽やか感じになりました。
作物は規則正しい作業の積み重ねと気候の具合によって、良い収穫に結び着くの事を改めて強く感じました。



第92回国展の審査が4月24日~始まり、様々な準備を経て、5月2日にオープニングを迎えます。
それぞれの作家の作品も農作業さながらの労苦を経て、そして様々な展覧準備を経て美術館の壁面に並びます。

私の絵画は旧約聖書創世記の場面を3つに分けて描き、それを一つの大きなストーリーした3部作です。
展覧会終了後は毎年、大きな教会やミッションスクールに展示収蔵されてとても感謝しています。
今年も懇意にしていただいている牧師様が良い場所を検討して下さっています。

主のご栄光を表す事が出来ますように。

多くの方々が作品を搬入して、審査に臨みます。北海道から沖縄までの多くの人々が希望を抱いて、審査や受賞に臨みます。
出来る限り、体力の続く限り監査室に入ろうと思っています。




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2018
04.13

赤いチューリップと白いチューリップ

Category: 日常
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赤いチューリップと白いチューリップ

春爛漫、我が庭は薔薇の芽が色づき、百合の芽も大きくなり、皇帝ダリアの芽も出てきました。イベリスク・ダビデのホシ・オルデヤ・スズラン・ヒメアガパンサス・ギボウシ・ルドベニア・カモミール・エキナセア等などがそれぞれに奏でて、調和して、オーケストラの様です。指揮者は薔薇かなー。

チューリップはそろそろ終わりのようですが、フリルが付いている白いチューリップとボッタリ感の赤いチューリップの対比がとても鮮やかで美しい。

今年は桜も藤も早咲きです。気温の変化も激しいです。
直ぐに夏になるような雰囲気ですが・・・。



第92回国展作品〖罪、堕落・希望〗は4月19日(水)に我が家からの搬出が強風の中、無事に済みました。
額装して、22日に正式に国立新美術館に運ばれます。

今は、招待葉書の宛名作りをしています。15日は雨風が強い予報ですので、16日か17日付近に投函予定にしています。
多くの方々に観て頂けますように。

24日から準会員、一般出品者の鑑査がはじまりますが・・・、
高齢になり満員電車は苦手になりましたので、どのように対処していくか、考慮中です。
5月2日~の様々な準備過程が大変ですが、体力勝負ですが、健康に留意し、乗り切れますように・・・。




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