2017
09.29

創生 下絵 アダムとイブ

Category: 日常
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創生下絵 原寸大

アダムとイブ
中央部分の下絵の線描を大体決める事ができました。

キャンバスは入荷しています。フアンデーションホワイトで3度下塗りをするので、1回目を乾燥中です。

10月半ばには原寸大の下絵からキャンバスに写す作業を済ませる予定です。
キャンバスに写した下図の上から油彩画で描いてゆく感動的な時間が大好きです。
とても待ち遠しいです。

この場面は新約聖書創世記1章~3章に記してある有名な場面なので、多くの人が知っています。
解説風に描いてゆく過程と霊的に導かれて描いてゆく過程とが、一致してゆかないと、解説絵画だけになってしまう。
造形が主の導きである聖霊と一致した時に本物になる。



昨日衆議院が解散してから政局に激しい動きが現われてきました。予期していない出来事にどのように対処するのでしょうか?

信義を問うとは?日本は国民主権だから一番良い方法が与えられると思iいますが・・・。




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2017
09.22

フヨウとコスモスとススキ

Category: 日常
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フヨウコスモスススキ

近所の空き地に芙蓉とコスモスとススキが秋の風情を醸し出しています。
春が来て桜が咲いて気分が高揚して、嬉しくなったら、すぐに猛暑の季節、そしてもう秋です。
10月が日本の季節のなかで一番過ごし易い月だと思います。後一週間で10月です。


制作中の「創生」は中央部分アダムとイブの形体を追求しています。

今回は実物大の下絵で大部分の線描を決めたいと思っています。
実際のキャンバスではマチェールが伴い、それにより形体が少し変化しますが。
また色彩を重ねると線描の動きも少しずつ変化しますが。


井深様ブログにコメントをお送って下さり有難うございます。返信しましたが、ブログでの返信が上手くいかなかったようです。
Eメール yasu1881@hb.tp1.jp にメールして下さい。



大相撲をテレビで観ていますが、大関豪栄道が2敗し、4敗の力士が大勢ですね。どうなるのかな?
それにしても3横綱と2大関と小兵の技能力士など多くの人気力士が休場しているのに、連日満員御礼とは凄い!



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2017
09.15

実物大の下図

Category: 日常
実寸大の下図

実物大の下図
「創生」縦160㎝×横340㎝ と作者

3点一組です。中央バックに天地創造とアダムとイブ。右カインとアベル。左ノアと箱舟。
線描で構図の研究中。

模造紙で実物大の大きさを作り、天地創造の場面にそれぞれの人物像を溶け込ませて構図を色々と試みています。


キャンバスは18日(月)に入荷の予定ですが、台風がこの地を襲う予報ですので、未定になるかも。


今朝は北朝鮮のミサイルが北海道上空を飛来して太平洋に落下したニュースが飛び込んで来て、何時もの朝のペースが崩されてしまいました。

朝鮮の国民は独裁者に惑わされていて、21世紀の現代、「自由」という基本的な人間の思想を束縛されていて哀れに思います。


大相撲をテレビで観るのが好きですが、今場所は人気力士が数多く休場しています。怪我がでの休場がほとんどとか。
土俵のすぐ下に観客席があるのは納得できない。格闘技だから土俵下2mぐらにマツトのような敷物を置いたら良い。
砂被り席はいらないと思いますが・・・。




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2017
09.09

リコリス

Category: 未分類
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リコリス ナツズイセン


ヒガンバナやナツズイセンを総称してリコリスと呼ぶそうです。
近所の空き地に二株、輝くばかりに咲いていました。

まだまだ暑さが残る日々ですが、緑の野原によく目立って咲いていました。

自生しているのか、近所のどなたかが栽培したのか分かりませんが、野原に良く似合っていました



今週は色んな大きな出来事に遭遇しました。
愛猫のバルチャンが18歳7ケ月の生涯を閉じて旅立ちました。
アメリカンショートヘアーは短命ですが、バルナバ、バるちゃんは人間の年に換算すれば90歳を越えています。
利口で甘えん坊で柔らかい美猫でした。
猫は腎臓に欠陥が多いようで、バルも腎不全でした。


来るべきものや、来るべき事は必ずやって来るようです。避ける事が出来ないものや事は
受け入れて、新しい出発を。



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2017
09.02

創生 下絵

Category: 日常
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 第92回国展作品 「創生」3点組の下絵を決めました。

左側は「ノアの箱舟」中央は「アダムとイブ」右側は「カインとアべル」です。
  
 縦160㎝×横340㎝の大きさになります。

新約聖書創世記より天地創造の由来をバックにして、登場人物の動きを配置している。
 
以前に何度もこのモチーフは試みていますが。 今回は色彩を明るくし、抽象的な図を用いて新しい自分の絵画を構成して行きたい。 これは原寸の10分の1の大きさにしているので、 原寸のキャンバスに写すと形体が変わると 思います。

 今回の作品では金・赤・緑・青・白・黒がお互いに響き合い、声を掛け合いながら , 創生の喜びを伝えていく感じにi表現したい。  
 


急に涼しくなり心地よい秋の風情になりましたが、このまま秋には入らず、
まだまだ残暑の気候が戻ると思いますが、一息入れながら次の予定に入ろう!

 

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