2017
03.24

エラチオールベコニアストロベリー

Category: 日常
エラチオールドストリベリーフィールズ

 エラチオールベコニア ストロベリーフィールド

居間の出窓の中心に少し前に置かれた長い名前の花です。
花びらとても美しく重厚です。

苺の赤さからストロベリーの名の由来かも。この赤さで部屋全体が明るく引きしまり、そして華やかになりました。


出窓の主役の位置に適しています。暫く前はシクラメンでしたが。主役交代です。
ベコニアの一種ですが、花持ちは2ケ月ぐらいとの事です。
私はこの花を見るのも、描いたのも初めてです。


制作中の「天国と地獄」の絵画は少し厚目に絵具を重ねたので、どうしても4月1日(土)には仕上げなければなりません。
そして、搬入業者さんと連絡をとって、我が家からの搬出日を決めないといけません。

新横綱稀勢の里は、12連勝と好調でしたが、日馬富士に寄り倒されて左腕を負傷してしまった。残念です。

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2017
03.17

乙女の像

Category: 日常
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 箱根彫刻の森美術館

13日に箱根の彫刻の森美術館に久しぶりに行き、まだまだ肌寒い日でしたが、ピカソ館など素晴らし作品に触れてきました。
また箱根湯本で一泊して、温泉三昧の時も過ごしました。


この絵は高村光太郎の「乙女の像」で十和田湖畔にあるものと同じものです。
早春の寒い風の中と見事に調和して、光太郎最後の大作が輝いていました。顔は妻、智恵子に模して作られたとか。

制作中の「天国と地獄」の作品はとても制作時間がかかっています。会員歴46年目の作品ですが,
今までで一番制作時間がかかっています。まだまだこれから集中して行かないと搬入に間に合わないと思っていますが・・・、
あとひと踏ん張りで、山を越します。


5時半を過ぎると大相撲の中継が気になり始めます.
新横綱稀勢の里の土俵です。
白鵬は休場しましたが、稀勢の里は堂々の5連勝で横綱の貫録十分です。


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2017
03.10

多肉植物

Category: 日常
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 多肉植物

妻がホームセンターで仕入れた、金属製の鉢飾りに、小さな多肉植物をアレンジしました。
多肉植物とは、葉,茎、根の内部に水を貯蔵している植物の総称の事と言われています。
私はサボテンのようなものと思い込んでいます。


多肉植物がだんだんと我が家に増えてきました。ほんとうに可愛らしい雰囲気を醸し出しています
門からの入った所のパーゴラにパンジーに並べて飾ったらとても面白いです。

朝晩はまだ冷え込みますが、確実に春が訪れてきています
庭の花壇では、チュウリップも大きくなって、クリスマスローズが満開です。

大相撲春場所は12日が初日で、新横綱稀勢の里は初日豪風です。沢山の行事に埋没されていかに戦うかが課題になります。
堂々と頑張ってほしいです。
野球のワールドベースボールクラシックはキューバ・オーストライアと2勝してきょう中国戦です。

スポーツを見るのは楽しいですが、韓国の大統領が罷免され、即座に失職、60日以内に大統領選挙というたニュースが入りました、日本にも大きな影響があると思われます



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2017
03.03

聖歌 とおきくにや

Category: 日常
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 聖歌 「とおきくにや」

揺れ動く地に立ちてなお十字架は輝けり」と題したこの作品が、2月24日に 九州ルーテル学院大学に展示・収蔵された報告を受けました。感謝です。

東日本大震災から6年の年月になります。

聖歌集397番
に収められている
「遠き国や 海のはて いずこに住む民も見よ 慰めもて 変わらざる 主の十字架は輝けり 慰めもて ながために 慰めもて わがために ゆれ動く 地に立ちて なお十字架は輝けり」
1923年の関東大地震後に作られたこの聖歌をもとに東日本大災害 後の今から 5年前の2012年の国展に出品した作品です。

東北の地に展示の予定で搬入しましたが、作品のサイズが大きくて適当な壁面が無く、今まで東北の教会の倉庫にしまわれていました。
今回美術に造詣の深い牧師様が中心に動いてくださり、岩手県から熊本大地震後の熊本市のルーテル学院大学に収蔵展示されました。

聖書取材画の大作の多くはミッションスクールや教会に展示収蔵されている恵みを与えられています。
制作者としては、感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。


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