2016
07.29

真夏の花

Category: 日常
夏盛りの花

ルドベキア

ルドベキアは夏真っ盛りの花です。
見ヒマワリに似てます。以前苗を仕入れてきた時に、知らないおじさんがこれは向日葵ですか?と声をかけてきました。
大反塊草(オオハンゴンソウ)ともいい、北アメリカ原産でキク科に属しています。日光と水を多く好む頑健な植物です。

真夏の強光に良く似合い手間のかからない花のようです。
我が家は大きな鉢に植えて、夏の庭のポイントにしています。
真夏は強い色彩の植物が似合います

梅雨があけて、いよいよ夏真っ盛りとなります。
今朝、共愛学園の校長先生から今年の作品「ヨハネの黙示録」を大礼拝堂入口付近に展示して下さった旨、写真を添付したメールを頂きました。とても感謝し、感激しています。
今は、来年発表の「天国と地獄」のエスキースに取り組んでいます。

相模原市の障害者施設で凄惨な事件が発生し、強い怒りと悲しみでいっぱになりました。
理解に苦しむ事件が沢山起こりますが。
発生前に多くの兆候があったようですが、それが結びつくように行政が出来ていないようです。
相模原市には30代の頃8年間ぐらい居住していて、楽しい思い出が沢山ありますが。、

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2016
07.22

夏の果実

Category: 絵画
夏の果物

夏の果実

頂き物のマンゴー・メロン・モモを配置して描きました。
果物は大好物ですので、食後の楽しみです

夏の果実はみずみずしいですし、甘さが抜群ですね。
見た目もメロンやマンゴーはとても不思議な形をしています。メロンの表面の模様の形は、絵画的にみると非常に美しい造形をしています。不思議ですね。面白いですね。


あんなに暑かった夏日が
、きのう、きょうとまた梅雨時のような天候です。体調管理を十分していないと気だるくなります。

8月になるとオリンピックの放映が楽しみになります
.ロシアが国家主導でドーピング違反問題を起こしたニュースには驚嘆しました。不思議な事ですね。

きょうの稀勢の里と日馬富士との対戦も楽しみです。

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2016
07.16

天国と地獄

Category: 絵画


地獄の


「天国と地獄」大作の一場面のエスキース。

この構図をそのまま描くのではなく、様々な動きを考えて、全体の構図をつくりながららこの構図を変形してゆく。
全体の画面中央上方向に天国図、下方向に地獄図を配置して行くが、構図上大きなポイントになるフォルムを置く方が全体の力が強くなるので、綿密に計算したい。


「ヨハネの黙示録20章12節~15節を主に参考にしたい。
死んだ人々は、これらの書物に書きしるされてところに従って、自分の行いによってさばかれた。
いのちの書に名のしるされていない者はみな、この火の海に投げ込まれた。

バングラディシュやフランスのニースでまたまた悲惨な事件が起きている。
根本的な解決策は、ないのか!!

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2016
07.09

天国と地獄

Category: 絵画
天国と地獄

天国


明るい光は太陽からの光ではなく、神からの光です。
神からの光を表現するにはどうしたら良いかが、 これからの作画の大きなポイントになります。

たいてい光は上からくるものと思いますが
上から横から、下からも差し込んでくると,輝きに透明感がまして、繊細で美しいと思う。

画面中央上に天国を、下に地獄を。右左に現代の人間模様を描く。
6分割の画面で構成する。

まずは天国図を試みて、それから地獄図を試みる。7月の下旬に構成した6枚のキャンバスが入る。
今回は今まで以上に人物の群像画を通して、イメージを膨らませてから画面構成を試みてゆく。


あしたは参議院選挙です。投票場は我が家から徒歩往復5分!


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2016
07.01

天国と地獄の人物像

Category: 日常
天国の人物象

人物像
天国と地獄」
大作「天国と地獄」の構図を創り始めています。天国の人物群像と地獄の人物群像と2016年現在の人物群像を様々なポーズで表現する。

先ずは天国の人物像

天国にはが無い,が無い、悲しみが無い、のろわれるものが無い、夜が無い、びがない、苦しみが無い、(黙示録21章3~5節)
玉座から流れ出て、水晶のように輝く命の水の川が都の大通りの中央を流れ、その両岸には命の木がある。(黙示録21章22節~23節)

太陽も月も無い。神の栄光が都を照らす(黙示録21章23節)

聖書の天国に関する箇所を引用し、イメージして、天国で賛美する人間の形、動きを決め、前方に配置し、構図を創る。

これから数か月かけて、天国と地獄の人間像の形を決めていく。

また2016年現在,今この世で暮らす人間像の形決めていく。。

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