2015
09.30

コスモス 秋桜

Category: 日常
コスモス
コスモス
 
秋桜とも言いますが、あまりにも有名な花ですね!

我が家の直ぐそばの空き地に少し前までは・・・、群生していましたが、車止めの為に僅かの群れになっています

それでも今頃の季節になりますと風に揺られてゆらゆらと元気いっぱいにささやいています

早いものですね、スーパームーンも過ぎて、間もなく10月秋本番です。

最近は秋の気配を豊かに過ごす間もなく冬が来てしまう感じです。
毎年12月末に行われる「国画会15の眼」展の企画書がもうファクスで送られてきました。

今年はゆったりと秋を楽しみたいです。

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2015
09.21

ヨハネの黙示録 賛美のエスキース

Category: 日常
「ヨハネの黙示録」賛美のエスキース
「ヨハネの黙示録」「賛美」のエスキース

中央左側の小画面大患難時代の上部の画面です
新約聖書ヨハネの黙示録7章8節~14節です。

白い衣を着た大群衆。
見よ、あらゆる国民、種族、民族、言葉の違う民の中から集まった、だれにも数えきれないほどの大群衆が、白い衣を身に着け、
手になつめやしの枝を持ち、玉座の前と子羊の前に立って、大声で叫んだ。

また神を礼拝して、こう言った。「アーメン。賛美、栄光、知恵、感謝、誉れ、力、威力が、世々限りなくわたしたちの神にありますように、アーメン。」

彼らは大きな苦難を通って来た者で、その衣は子羊の血で洗って白くしたものである。 


これで五つの画面のエスキースを全て試みたことになります。

実物大のエスキースに引き延ばして、再度形と色を変更して行きます。

キャンバスはフアンデーションホワイトを5回重ね塗りをして、完全乾燥を待って、ヤスリで表面を整えます。
難解な文章(場面)を絵画化するのに困難を極めて、だいぶ遅れ気味ですが・・・、ようやく全体の画面構成が出来てきました。

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2015
09.16

唐辛子とスノーサンゴ

Category: 日常


トウガラシ
スノーサンゴ


トウガラシとスノーサンゴのかなり大き目の鉢植えを作りました。

唐辛子の名は「唐から伝わった辛子」からきているらしいです。香辛料につかうトンガラシですね!
でも花壇や鉢植えにして鑑賞するのも素敵です。


強烈な赤と深いグリーンのコントラストは爽やかな美しさが感じられて素敵です。
中身はピーマンのようです。

スノーサンゴは丸くて可愛らしい感じですが・・、実は有毒とか
実の色が黄色から赤に変化していくようです。

秋風が吹いて猛暑から解放されましたが・・・、今度は台風がもたらす大きな災害が起きてしまっています。

落ち着いた日々を過ごしたい心境です

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2015
09.07

ヨハネの黙示録 新天新地のエスキース

Category: 日常
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「ヨハネの黙示録」 新天新地のエスキース
中央画面右側上部です。

この前に載せました、「最後の審判」の上部に当たる画面になります。五部作の一場面です。
新約聖書ヨハネの黙示録21章22~23節。

新しい天と新しい地。新しいエルサレム。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも苦労もない。
川が都の大通を流れ水晶のように光り輝く!両岸には命の木がある。年に12回実を結び、葉は諸国の民の病をいやす。
呪われるものは何一つない。

最後の審判と同じように上部に御座を描き、そこから川が流れて、両岸に都と命の木を配した。
木に大きく躍動感を与えて新しい地に相応しい構図を試みました。
都(新しいエルサレム)と天の国の人々が御座に守られている様子を。

一応小画面3点のエスキースの一歩を歩み始めました。後一点です。

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2015
09.04

ヨハネの黙示録 最後の審判のエスキース

Category: 日常
最後の審判

「ヨハネの黙示録
」右側下方 最後の審判のエスキース


ヨハネの黙示録の6部作の内の一部分です。
新約聖書ヨハネの黙示録20章11節~12節の御言葉から作図を試みました。まだ構想の段階ですが・・・、構図を大まかに取って、実際のの大きさで、再びエスキースを試みます。

上方に「御座」ミザを描き、火の池を御座から下方に向けて・・・。御座の前に沢山の死者たち、命の書に記されていない者たちが火の池に投げ込まれて様を連動して造形化してみました

明的になってしまう恐れを強くもって、最後の裁きを造形する難しさを強く感じています。
一部分ですから全体の構図も視野に入れて行かなければならない。

兎に角試しに何度も線描しないと・・・。

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