2014
04.29

二人の道

Category: 日常
二人の道
二人の道
二人で歩いている一本道です。
爽やかな色彩に包まれた快適な日々です。

心も体もリフレッシュできる新緑の中の道を歩きました。薄曇りですが・・・、小鳥のさえずりが聞こえてきました。

多忙な中のホンノ少しの時間です。

明日は 国展 五部門の展示作業日です。今日は美術館はお休みです。
地方から上京してこられました会員の方々は、このお休みを利用して銀座などの画廊回りや買い物にでかけます。

突き進んで歩んでいるような一本道から、のんびりお休みながら歩いている一本道に変わりました。
のんびり歩むことも凄く大切な時です。

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2014
04.27

輝く道筋

Category: 絵画
一本道 Ⅱ
一本道 Ⅱ

どこまで続くか?分からないが、永遠と続く道 そんな風景に、そんな風景画に憧れる。
窓を開けたら・・・光が差し込んで、光輝く道筋が浮き彫りになる。
そんな朝がいつも訪れると素晴らしい!


昨日まで国立新美術館の審査室に通っていました。沢山の絵画をみました。悲喜交々の感情がぶつかり合う光景。
カンバスの中で格闘している色彩と形体がカンバスをはみ出して迫ってくる。

30日の水曜日に陳列作業を終えて5月1日~12日まで開催されます。
凄い迫力と熱気に包まれた現代絵画・彫刻・版画・工芸・写真の大展覧会です。88年も続いた展覧会です。

光輝く一本道が永遠に進んでいるようです。
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2014
04.24

明るい陽射し

Category: 日常
一本道
明るい陽射しと一本道

どこまでも続く道、ひかり輝く大空に向かっていく道。
夢や希望を常に持ち続ける道がある。

今日は審査二日目でした。

若い画家たちがエネルギーあふれる作品を持ち込んで、圧倒的な審査風景でした。


間もなく国立新美術館の壁面に展示され、展覧会場いっぱい夢や希望に満ちあふれて来るでしょう!

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2014
04.22

二人

Category: 絵画
二人
二人(春の日の午後)

ただ何となく快適な気候を楽しんで散歩している。ただ何となく過ごす時が一番好いのですが・・・。
窓の外に広がる一本の道が山並みの頂きに向かっている。
天までつながっているみたいな道。

こんな風景画が好きなんです!

明日から所属している公募美術団体展の鑑査が始まります
国立新美術館ができてから随分と楽になりました。新百合ヶ丘駅から一時間かからないで審査室の椅子に座れます。
もう半世紀この美術団体にお世話になっています。
昔は上野の都美術館まで満員電車に閉じ込められて往復した過酷な日々が思い出されます。

国立新美術館は天井が高く、照明も明るく素晴らしい環境で作品を観ることが出来ます。

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2014
04.20

復活祭

Category: 日常
復活祭
イースター(復活祭)

聖書 マタイの福音書28章1節~2節

 さて、安息日が終わって週の初めの日の明け方マクダリアのマリヤとほかのマリヤが墓を見に来た。すると大きな地震が起こった。それは主の使いが天から降りて来て、石をころがしてその上にすわったからである。

先週の金曜日にイエス・キリストは十字架にかかられたが、三日目の今日墓場から復活なされた。復活祭、イースターです。
世界中の教会ではこの日曜日を記念して、イースター礼拝が行われた。

私の制作した絵画は、色々なキリスト教の施設に収蔵させていただいていますが、そのお世話をして下さる牧師先生は、美術の知識がとても深い方ですが、ご自分の教会でプロジェクターを使って名画の聖書箇所を映してから説教をなさるご様子です。
信徒の方々はとても恵まれた環境にあると思います。感謝です。
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2014
04.18

受難日

Category: 日常
春の雨
春の雨   受難日です

今日はイエス・キリストが無実の罪で十字架にかかられた受難の日です。
春の雨が静かに降り注いでいます。気温も随分と低い日です。受難日だからか。

我が家の外壁の塗装工事は雨のため休止です。ぴったりとビニール布で覆われた中に閉じこもっている感じです。
出入りは玄関だけですし、窓は開きません!

外は久しぶりの雨で、乾燥した畑からの砂塵は消えて、しっとり感の木々や草花が静かに深呼吸しています。
間もなくイースターです。世界中の教会でイースターの感謝礼拝が奉げられます。
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2014
04.16

受難週

Category: 絵画
春の光(窓辺)
春のひかり
窓辺シリーズ5

この風景も我が家から徒歩5分ぐらいの所です。
優しいひかりが木々の新芽に注いで新芽がきらきらと輝いています。

春のひかりは淡彩ですが、輝きが生き生きしています。
5月になると新芽が強い緑色になりますから・・・、優しいひかりは今時が一番かも?

受難週です。20日が復活祭(イースター)です。今年の国展作品のテーマはキリストの生涯八部作です。
復活と昇天を生誕と十字架上の上部に描きました。

ご高覧下さいますよう宜しくお願いします。
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2014
04.14

受難週

Category: 日常
春風吹く窓辺
受難週の始まり
春風吹く窓辺

我が家から小田急線の百合丘駅に向かう途中に今時珍しいのどかな風景が見られます。
爽やかさとのどかさで心が癒される風景です。


今頃は新芽の優しい薄い黄緑色が中心で全体に淡い感じでが漂っています

カーテンの形を構図に配して、春風吹く窓辺としました。

我が家の外装工事も仕上げの段階に入りました。今日は外壁を水圧で洗浄しました。
養生して、限りなく白に近い黄緑色で塗装をします。

色々な技術を持った職人さんに出合い感動的です。

春風さんは、そよ風さんになって、植物たちの成長を助けているようです。

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2014
04.12

姫リンゴの樹が見える窓辺

Category: 絵画
姫リンゴの見える窓辺
姫リンゴの樹が見える窓辺

我が家の庭の姫リンゴの樹に楚々とした花が咲きました
窓辺に咲く小さいリンゴの樹を主役にして画面を構成してみました。
姫リンゴの花は目立たないですが、近くで見ると、淡いピンク色と透明に近いホワイトが黄緑色の葉に溶け込んでいる風情は心を休ませてくれます。

本当に4月は様々な木々の彩がみられますね

華やかな桜吹雪が桜の樹が見えないのに、どこからともなく舞い降りて乱舞しています。

今日でベランダの改修工事が終わりました。
来週から塗装工事です。
随分長い間の外装リホームですが、業者の方々が渾身の力を込めて取り組んでくれています。有難い事です。
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2014
04.10

窓辺シリーズ

Category: 絵画
窓辺シリーズ
窓辺シリーズ
窓辺シリ^ズの始まりです。過去にも何枚か窓辺からの静物・風景・人物画を載せましたが。シリーズで取り組んでいきたいと思います。

今回はバルナバ・バルチャンがまたまた登場しました。バルは色が黒い(アメリカンショートヘアー)のではっきり見えませんが、少女に抱っこされています。バルチャンの形だけは本物です。
本物のバルチャンは知らない人に触れられると噛みつきます

人物・静物・風景・動物を組み合わせて現実の色彩と非現実の色彩を混合して、形も混合して描きますと・・かなり面白い構図になりますね。

我が家の外装工事は今日も材料不足でパスでした。土曜日に完成とか・・・。
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