2014
02.28

朝日チャリティー美術展

Category: 未分類
朝日チャリティー美術展
朝日チャリティー美術展

3月7日(金)~10日(月)まで、第89回「朝日チャリティー美術展」が銀座松屋8階イベントスクエアで開催されます。
私は、イスラエル、ガリラヤ湖の風景画(8号M)を出品します。
この展覧会は売上を朝日新聞厚生文化事業団の社会福祉活動により、障害のある子ども、高齢者のための事業、
東日本大震災の被災者救援事業に使われます。

特別安価販売ですので、ご協力いただければ感謝です。

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2014
02.26

Category: 未分類
八重山諸島の色彩
八重山諸島の色彩
沖縄八重山諸島の島めぐりで感じたことは、自然の色合いが内地と微妙な違いがみられた事です。
星型の砂がある海辺、船底から見るサンゴや熱帯魚、広い幹線道路の先に見える海、水牛車の足元の浅瀬と広々とした大空、日本最西端の海の近景・遠景。
それぞれが、独特な形と色彩・重たい質感で迫ってきていました。
それでいて、何か懐かしい風景でもありました。不思議な感覚でした。

八重山諸島の島めぐりの旅は貴重な思い出になり、鮮明な記憶が甦ってきます。
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2014
02.24

Category: 未分類
日本最西端の島2
日本国最西端の地 与那国島 
快晴ならば遠く尖閣諸島が見える地でしたが、残念ながら見ることはできませんでしたが、台湾にも近くやはり随分と
遠くにきた印象でした。
観光客の姿はほとんど見られず、観光地の印象は無かったです。
どっしりとした重たい島と大空の間に永遠に続く海原が豊かに存在していました。

この地に来て、本当に良かったと感嘆しました。
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2014
02.24

Category: 未分類
日本国最西端の島
日本国最西端の地 与那国島 
日本の最西端に行ってきました。
物静かで、厳しい感じの島でした。、与那国独特な蕎麦も賞味してきました。異国のような味わいでした。
また、馬が多いのには驚きました。道路が馬糞で満ちていました。

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2014
02.22

Category: 未分類
マングローブ
西表島 マングローブ

沖縄 八重山諸島の観光で一番感動しのは、西表島・仲間川沿いのマングローブでした。
八重山諸島にしては、気温が低めの天候でしたが、関東の大雪の後だけに気分的にも暖かい温もりの中マングローブを満喫できました。
仲間川沿いの奥深くは原生林のジャングルになっていて、国立公園に指定されています。

まだまだ元気に色々な未知の世界を旅したいと、実感できました。

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2014
02.18

春の光を求めて

Category: 日常
春の光を求めて
 春の光を求めて
春の光、温もりを求めて鳥が天高く舞い上がります。

まだまだ大雪の痕跡が残っていますが、今朝はアトリエの窓辺から明るい光が差し込んできます。
もうそろそろ春の光の中に漂いたい気分です。光は心身の疲れを癒してくれます。

明日早朝から春の光を求めて沖縄八重島諸島に旅をしてきます。

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2014
02.16

春を待つ窓辺

Category: 日常
春を待つ窓辺
 春を待つ窓辺
窓を開けると雪国でした。今年2度目の大雪になりました。異常気候と言われていますが、正直もう雪景色はいらないと思いました。
我が家の周りはご近所の方々が随分と働いてくださり、我が家の門から道までのスペースを雪かきして下さいました。、
本当に助かりました。頭の下がる思いです。

今日、弟が新幹線の中から撮影した富士山の写真をスマホに送ってくれましたが、静岡県は雪が降らなかったみたいです??!雄大な富士が裾野まで綺麗に写されていました。我が家の傍から見た富士山とは違う山のように見えました。

春を待つ窓辺・・・本当に春が来るのを待っています。
19日早朝沖縄八重山諸島に観光に出かけます。天気予報では午後からまたまた雪とか。
絵の上をクリックして下さると拡大します。
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2014
02.14

雪中・湖畔のチャペル

Category: 絵画
雪中・湖畔の礼拝堂
 湖畔のチャペル
また大雪です。先週も土、日曜日が大雪で大切な用事があったのに外出できませんでした。

湖畔に建つ礼拝堂をイメージしました。大雪が舞い降りて神秘な世界を彩ります


冬季オリンピックがロシアのソチで開かれていますが、テレビで見る競技の背景は、雪景色ではなく競技するところだけに雪が施されている感じに見えます。
早く寒い、寒い冬が通り過ぎてほしいと思いますが、暑い、暑い夏が来るとこれも早く通り過ぎてほしいと思います。

最近春や秋が短くて、冬や夏が長いような感じに思いますが。
良いところだけとって、生活していけないでしょう!
それにしても今年は大雪が多いです。

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2014
02.12

第88回国画会 作品

Category: 絵画
第88回国画会展作品
第88回 国展作品
キリストの生涯 8部作

まだまだ完成ではありません。これから時間をかけて描きます。
写真撮影が上手くいかずに、少しボケています。色彩も違います。

パソコン上での編集は妻の助けがありました。国画会の図録編集の係に2月末日まで、郵送しなければならないので、急遽編集しました。

キリストの生涯8部分 生誕・洗礼・弟子の召し・山上の垂訓・最後の晩餐・十字架刑・昇天・復活。
この図を見ての感想 様々に黒い線が重複しているのが、造形上良くないので、どのように、消していくかが問題。
色彩の透明性にも問題がある。

私は色彩の透明性について、今まで多様に工夫してきているので、この作品でも、同系統の色彩を重ねて、面を構成しています。
完成は無いですが・・・一応3月下旬をめどにしています。
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2014
02.10

窓辺 

Category: 未分類
窓
主は私の羊飼い

詩篇 23篇1節~4節 ダビデの賛歌

主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。
たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。
あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。

明るい窓辺、爽やかな緑の牧場、主が大いなる光を注いで下さる絵です


一昨日の大雪の後かたずけで疲労が蓄積していますが、その分睡眠時には難無く眠れます。
一日が早く過ぎていく感覚になっています。



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