2017
05.19

薔薇盛り

Category: 絵画
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 薔薇盛り

5月中旬我が庭は春薔薇の盛りです。


門を入ると軽い音楽が流れて、薔薇たちが乱舞しているようです。
真紅・ピンクの濃淡・純白の形の違う花びらが風に揺れて美しい。
朝早くには花びらに露が降りて、キラキラと輝いて見えます。


心がとても癒されて、平安な気持ちになります。


やはり薔薇は花の王様ですね。


国展作品は・愛知、大阪を巡回しています。
今年も沢山の方々に観て頂き、感謝の連続でした。

暫くは休息して、また来年の作品に取り掛かりたいと思っていますので、宜しくお願い致します。


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2016
07.22

夏の果実

Category: 絵画
夏の果物

夏の果実

頂き物のマンゴー・メロン・モモを配置して描きました。
果物は大好物ですので、食後の楽しみです

夏の果実はみずみずしいですし、甘さが抜群ですね。
見た目もメロンやマンゴーはとても不思議な形をしています。メロンの表面の模様の形は、絵画的にみると非常に美しい造形をしています。不思議ですね。面白いですね。


あんなに暑かった夏日が
、きのう、きょうとまた梅雨時のような天候です。体調管理を十分していないと気だるくなります。

8月になるとオリンピックの放映が楽しみになります
.ロシアが国家主導でドーピング違反問題を起こしたニュースには驚嘆しました。不思議な事ですね。

きょうの稀勢の里と日馬富士との対戦も楽しみです。

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2016
07.16

天国と地獄

Category: 絵画


地獄の


「天国と地獄」大作の一場面のエスキース。

この構図をそのまま描くのではなく、様々な動きを考えて、全体の構図をつくりながららこの構図を変形してゆく。
全体の画面中央上方向に天国図、下方向に地獄図を配置して行くが、構図上大きなポイントになるフォルムを置く方が全体の力が強くなるので、綿密に計算したい。


「ヨハネの黙示録20章12節~15節を主に参考にしたい。
死んだ人々は、これらの書物に書きしるされてところに従って、自分の行いによってさばかれた。
いのちの書に名のしるされていない者はみな、この火の海に投げ込まれた。

バングラディシュやフランスのニースでまたまた悲惨な事件が起きている。
根本的な解決策は、ないのか!!

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2016
07.09

天国と地獄

Category: 絵画
天国と地獄

天国


明るい光は太陽からの光ではなく、神からの光です。
神からの光を表現するにはどうしたら良いかが、 これからの作画の大きなポイントになります。

たいてい光は上からくるものと思いますが
上から横から、下からも差し込んでくると,輝きに透明感がまして、繊細で美しいと思う。

画面中央上に天国を、下に地獄を。右左に現代の人間模様を描く。
6分割の画面で構成する。

まずは天国図を試みて、それから地獄図を試みる。7月の下旬に構成した6枚のキャンバスが入る。
今回は今まで以上に人物の群像画を通して、イメージを膨らませてから画面構成を試みてゆく。


あしたは参議院選挙です。投票場は我が家から徒歩往復5分!


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2015
12.27

制作中

Category: 絵画
制作中

「ヨハネの黙示録」

制作中の様子です。

長い間、ブログにトラブルが発生して、管理画面が使えなくなってブログを更新できませんでした。
年内に解決し、またブログを更新できて感謝しています。

今年も後4日になりました。本当に月日の経つのが早く感じられます。
年内に済ませなければならない事がまだまだ沢山残っています。落ち着いて一つひとつ片づけて行きたい。

「ヨハネの黙示録」の制作過程は、下絵をキャンバスに写し、もう一度構図を確かめている段階です

聖書箇所を
読み直して、上からの光を仰ぎ、満たされて集中し画面と格闘して行きたい

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