2017
10.13

創生 下絵 カインとアベル

Category: 日常
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創生  下絵  原寸大
3部作 右側

カインとアベル

旧約聖書創世記4章に書かれている主なる神によりエデンの園から追放されたアダムとイブの子供たちの物語。

兄カインは土を耕す者、弟アベルは羊を飼う者となった。

時を経て、主に捧げ物をする時にアベルは羊の群れの中から肥えた初子を奉げたが、カインは土の実りを奉げた。
主はアペルの奉げ物には目をとめたが、カインの奉げ物には目を留めなかった。
カインは激しく怒り、アペルを殺してしまった。
人類史上最初の殺人。しかも弟を殺してしまう大きな罪に支配された。

創生と題して等身大の下絵を終わらせましたが、題名を変更しようと考えています。
天地創造から人間誕生。そして人間の原罪・堕落・回復のテーマを3部作の画面に造形化する。
絵画と言う平面作品、しかも色と形で壮大なテーマを表現する困難と喜びを与えられています。

間もなくキャンバスに,本絵に入りますので、創作活動の過程の中で内容と題名が一致できると考えています。




天候が不順です。この地域では10月は一年で最も過ごし易い気候のはずですが、今年は急に寒暖の差が激しくてなり、昨日までは夏のようでしたが、今は小雨で肌寒い感じです。
衆議院議員の選挙運動が始まりました。何となくキツネとタヌキの化かし合いのように思えてしまうのですが・・・。


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2017
10.06

ノアと箱舟

Category: 日常
img521 (465x640)

創生下絵 原寸大
3部作 左側

ノアと箱舟
この場面は旧約聖書創世記6章のノアの物語です。
神は神の前に堕落した人々を亡ぼすために、神に従う無垢な人ノアに命じて
箱舟を作らせて、その中に動物、鳥などすべての生き物を乗せてから、大雨洪水を起こして箱舟に乗っていないものを亡した物語です。

中央画面がアダムとイブでその左側の画面です。縦120㎝×横75㎝大。

ノアが鳩を彼らのもとから放して、洪水が引いたかどうか確かめた。鳩はオリーブの葉をくわえて戻ってきたので、水が引いた事を確認した場面です。


右側のアベルとカインの画面で3点一組になります。
3度塗りを施した。キャンバスが間もなく乾燥しますので、下絵から写して描き始めます。

急に寒くなってきましたので、薄いセーターを着ています。アトリエのガスファンヒターの点検に来てもらい不具合を直しました。
早いですね。もう冬支度です。

ノーベル文学賞、村上春樹でなくて、イシグロカズオさんでした。どうしてかな?


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2017
09.29

創生 下絵 アダムとイブ

Category: 日常
img519 (640x465)

創生下絵 原寸大

アダムとイブ
中央部分の下絵の線描を大体決める事ができました。

キャンバスは入荷しています。フアンデーションホワイトで3度下塗りをするので、1回目を乾燥中です。

10月半ばには原寸大の下絵からキャンバスに写す作業を済ませる予定です。
キャンバスに写した下図の上から油彩画で描いてゆく感動的な時間が大好きです。
とても待ち遠しいです。

この場面は新約聖書創世記1章~3章に記してある有名な場面なので、多くの人が知っています。
解説風に描いてゆく過程と霊的に導かれて描いてゆく過程とが、一致してゆかないと、解説絵画だけになってしまう。
造形が主の導きである聖霊と一致した時に本物になる。



昨日衆議院が解散してから政局に激しい動きが現われてきました。予期していない出来事にどのように対処するのでしょうか?

信義を問うとは?日本は国民主権だから一番良い方法が与えられると思iいますが・・・。




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2017
09.22

フヨウとコスモスとススキ

Category: 日常
img517 (640x465)

フヨウコスモスススキ

近所の空き地に芙蓉とコスモスとススキが秋の風情を醸し出しています。
春が来て桜が咲いて気分が高揚して、嬉しくなったら、すぐに猛暑の季節、そしてもう秋です。
10月が日本の季節のなかで一番過ごし易い月だと思います。後一週間で10月です。


制作中の「創生」は中央部分アダムとイブの形体を追求しています。

今回は実物大の下絵で大部分の線描を決めたいと思っています。
実際のキャンバスではマチェールが伴い、それにより形体が少し変化しますが。
また色彩を重ねると線描の動きも少しずつ変化しますが。


井深様ブログにコメントをお送って下さり有難うございます。返信しましたが、ブログでの返信が上手くいかなかったようです。
Eメール yasu1881@hb.tp1.jp にメールして下さい。



大相撲をテレビで観ていますが、大関豪栄道が2敗し、4敗の力士が大勢ですね。どうなるのかな?
それにしても3横綱と2大関と小兵の技能力士など多くの人気力士が休場しているのに、連日満員御礼とは凄い!



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2017
09.15

実物大の下図

Category: 日常
実寸大の下図

実物大の下図
「創生」縦160㎝×横340㎝ と作者

3点一組です。中央バックに天地創造とアダムとイブ。右カインとアベル。左ノアと箱舟。
線描で構図の研究中。

模造紙で実物大の大きさを作り、天地創造の場面にそれぞれの人物像を溶け込ませて構図を色々と試みています。


キャンバスは18日(月)に入荷の予定ですが、台風がこの地を襲う予報ですので、未定になるかも。


今朝は北朝鮮のミサイルが北海道上空を飛来して太平洋に落下したニュースが飛び込んで来て、何時もの朝のペースが崩されてしまいました。

朝鮮の国民は独裁者に惑わされていて、21世紀の現代、「自由」という基本的な人間の思想を束縛されていて哀れに思います。


大相撲をテレビで観るのが好きですが、今場所は人気力士が数多く休場しています。怪我がでの休場がほとんどとか。
土俵のすぐ下に観客席があるのは納得できない。格闘技だから土俵下2mぐらにマツトのような敷物を置いたら良い。
砂被り席はいらないと思いますが・・・。




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2017
09.09

リコリス

Category: 未分類
img513 (465x640)

リコリス ナツズイセン


ヒガンバナやナツズイセンを総称してリコリスと呼ぶそうです。
近所の空き地に二株、輝くばかりに咲いていました。

まだまだ暑さが残る日々ですが、緑の野原によく目立って咲いていました。

自生しているのか、近所のどなたかが栽培したのか分かりませんが、野原に良く似合っていました



今週は色んな大きな出来事に遭遇しました。
愛猫のバルチャンが18歳7ケ月の生涯を閉じて旅立ちました。
アメリカンショートヘアーは短命ですが、バルナバ、バるちゃんは人間の年に換算すれば90歳を越えています。
利口で甘えん坊で柔らかい美猫でした。
猫は腎臓に欠陥が多いようで、バルも腎不全でした。


来るべきものや、来るべき事は必ずやって来るようです。避ける事が出来ないものや事は
受け入れて、新しい出発を。



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2017
09.02

創生 下絵

Category: 日常
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 第92回国展作品 「創生」3点組の下絵を決めました。

左側は「ノアの箱舟」中央は「アダムとイブ」右側は「カインとアべル」です。
  
 縦160㎝×横340㎝の大きさになります。

新約聖書創世記より天地創造の由来をバックにして、登場人物の動きを配置している。
 
以前に何度もこのモチーフは試みていますが。 今回は色彩を明るくし、抽象的な図を用いて新しい自分の絵画を構成して行きたい。 これは原寸の10分の1の大きさにしているので、 原寸のキャンバスに写すと形体が変わると 思います。

 今回の作品では金・赤・緑・青・白・黒がお互いに響き合い、声を掛け合いながら , 創生の喜びを伝えていく感じにi表現したい。  
 


急に涼しくなり心地よい秋の風情になりましたが、このまま秋には入らず、
まだまだ残暑の気候が戻ると思いますが、一息入れながら次の予定に入ろう!

 

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2017
08.26

松島湾

Category: 日常
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「松島やああ松島や松島や」
は芭蕉の句ではなくて、江戸末期の狂歌師・田原坊が読んだ句だと分かりました。
長い間松尾芭蕉の句だと思い込んでいました。

たしか中学生の頃に松島に行き、、船着き場で”2、3の島を見て、芭蕉は何故?言葉が出ない程感動したのか?全く理解できませんでした。
今回遊覧船に乗り260余りの島々を巡り、天橋立、宮島と日本三景の一つであることが良く分かりました。、感動的な素晴らしい風景でした。

体調は今一つでしたが、
仙台に遊びました。仙台は美しい街でした。
小雨に濡れた大木の緑が深く、落ち着いた綺麗な街並みでした。

レンタカーで秋保大滝まで足を延ばして、大量の水が落下する雄大な景色も楽しめました。

今は新幹線が東北や北海道まで伸びて一眠りすれば、らくらくと最寄り駅に着き、後はレンタカーで周れますから年寄りには
東京の個展周りよりずっとずっと楽です。




梅雨のような日々から突然真夏の猛暑になり、体調管理が大変です。来年発表の「創生」の構図創りを何べんも描きなおしています。新しい造形になりますように




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2017
08.17

海を想う

Category: 日常
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 海を想う

 夏は海です!山です!
 が、今年は長雨です。連続17日の長雨は40年ぶりだそうです。
 
 きょうはほんの少しだけ陽が射しましたが、すぐに霧雨もようになりました。
 
 うだるような暑さ。焦げてしまうような熱波はたまりませんが、この梅雨時のようなうっと
 うしい日々も困ります。
 
 
熱海で仕入れた貝殻を並べて真夏の海を想いました。
 
 
 

 実物2分の1の大きさで来年の国展作品の下描きを始めています。
 
 旧約聖書創世記から天地創造の場面を背景にして、〖 アダムとイブ〗〖カインとアベル〗〖ノアと箱舟〗   
 人物を入れた構図を試しています。

                   
 天地創造の場面をどのように造形化するか、色と形で平面の中にどのように定着させるか試
 行錯誤しています。新しい形態を線を使って試みています。
 

 今月末に実物のキャンバスが入荷するので 2分の1の大きさの画用紙で
 色々と試しています。




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2017
08.11

〖天国と地獄〗の展示風景

Category: 日常
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〖天国と地獄〗の展示風景

日本同盟基督教団 西大寺キリスト教会グローリア礼拝堂
設置された写真が本日送られてきました。

後ろ面中央右側に展示収蔵されました。最近建立された大会堂です。私の大作が国立新美術館に展示された時よりも小さくみえます。


驚きました。そして感動しました。そして感謝致しました

会堂の側面も天井も床も木製の温かみに覆われています。日本のプロテスタント教会 では珍しい大規模の礼拝堂です。

主任牧師赤江弘之先生からもお便りお受けして感動しております。
私は80歳を迎えて、このように用いられて、これからの制作に勇気と希望が与えられました。




きょうは山の日。最近では珍しく、とても涼しい日です。身体がとても楽です。アトリエの冷房は入れていません。

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