2018
12.08

クリスマスツリー

Category: 日常
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 クリスマスツリー

この時期になりますと街の駅やスポーツクラブやお店にクリスマスツリーが飾られて,街じゅうがクリスマス一色になります。
クリスマスツリーはキリストと直接は関係がないようですが・・・


この絵は空想のクリスマスツリーです。

間もなくアドベント2週目に入りますので、教会では様々な催しが計画されて、多くの方々が集い、賛美し、お祝いします。
クリスマスを教会で過ごしませんか。


諸人こぞりて むかえまつれ、
久しく待ちにし 主は來ませり、
主はきませり、主は、きませり、

悪魔のひとやを うちくだきて、
とりこをはなつと 主はきませり、
主はきませり、主は、主はきませり、

この世のやみじを 照らしたもう
たえなる光の 主はきませり
主はきませり 主は、主はきませり、


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これは、こちら側では削除が不可能ですので、自然に消えるのを待つしかないようです。どなたか良い方法をがありましたら、ご連絡下さい。



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2018
12.01

皇帝ダリア

Category: 日常
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皇帝ダリア
キダチダリア(木立ダリア)・ツリーダリア


幹が台風で折れてしまい、2本しか残らず、それも支え棒に縛り付けていました。
今年は花が見られないと思っていました皇帝ダリアが、今そびえ立って大木となり、沢山の美しい花びらが空に向かって咲き誇っています。
多くの種類の薔薇たちと、この皇帝ダリアが12月に入った庭の主役になっています。

今年は花が見られないと諦めていましたので、とても感動的です。


今年も後1ケ月になりました。
国画会に出品した当時から、親しくしてくれた友が逝きました。
重い病に罹り、故郷に戻り、長い間病魔と闘いながら毎年国展に力作を発表続けていました。
抽象絵画で受賞し、30代で会員に推挙され、昨年は永年会員の表彰を受けました。
近年は独特なタッチと構図で木立や群像、魚の群れを哀愁を込めて表現していました。
病と闘いながらの壮絶な人生でしたが、その生活は常にキャンバスと向き合っていました。
画家らしい一生でした。
有難うございました

絵画はその時代と共にありますが・・、
流行を追って、その時代に合わせようとすれば、常に自己喪失の制作態度に陥ります。
常に自己との闘いをキャンバスの中に、自信をもって込めて行かなければ、描く本質を見失ってしまう。
描く理念と技術をキャンバス上で一致させる力を冷静に求め続けて行きたい。




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2018
11.23

隣家の柑橘類

Category: 日常
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隣家の柑橘類

バス停に行くまでの道での楽しみは、夏ミカン大のかんきつ類が庭から道路にはみ出して、豪華にたくさん成っているのを,眺めがら,手を実の下に置き、感触で重さを感じる時です。
最近特にミカンや夏ミカン類が道路にはみ出して山盛りいっぱいに実をつけている光景が目立ちます。

隣家の果物の樹は、少し前は葡萄、今はミカンそしてこの大きな夏ミカンがとても豊かに秋の陽射しを浴びて輝いています。
我が家は妻が丹精を込めた、秋薔薇がとても美しく秋の陽射しを受けて輝いています。

外出から帰宅すると隣家の柑橘類と我が家の薔薇が元気に迎えてくれます。


秋の彩が間もなく消えて、落葉の掃除から解放されますが、少し寂しい風情になります。
冬は花壇や鉢植えのパンジーの彩が慰めになります。

もう教会も街中も駅にもクリスマスリの飾りが取り付けられています。
間もなくアドベント(待降節)が始まります。
忙しなく、月日の経つのがとても速く感じる季節に入ります。



日々の忙しさに巻き込まれないように、大作に向かっています。厚く下塗りの絵具を重ねて行く作業を通して、色彩の配分を検討しています。
筆で下塗りを繰り返しているので、筆あとを生かした方が画面に勢いが出るような気がします。
これからの課題はホワイトの下塗りの筆あとを残すか、残さないかです。

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2018
11.17

秋バラが見ごろの庭

Category: 日常
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秋バラが見ごろの庭

庭の秋バラが見頃です。今年は例年より遅く満開になりましたが・・・、花びらが多くついて重厚な感じです。
もう朝時は肌寒く感じられて、冬まじかの日々になりました。ほんの少しの秋を楽しんでいます。

赤い色の花びらと、白い色の花びらが濃厚な感じの緑の葉に囲まれて、気高く美しく咲いています。
いつもの年ですと、秋バラはなんとなく寂しげな雰囲気ですが、今年は春バラのように生き生きと感じられます。


来年5月に発表の大作【創世記3題】は数回のファンデーションホワイトの下塗りを通して、形の修正をしています。
特に人物の動きを修正しながら下塗りをしています。
形をしっかりと決めてから、あと数回下塗りをします。

技術的な方面だけに陥り易くなるので、聖書箇所を熟読して、霊的な導きを受けながら表現して行き、信仰と技法の一致を求めて進めたい。下塗りを厚くして、十分乾燥したら、その上に薄く溶かした絵具でグレーズを繰り返して進めて行く。


小品の3号F【窓辺】は12月17日~22日まで銀座光画廊で行われる第19回国画会会員による【15の眼展】に出品しますので、12月初め完成予定です。



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2018
11.09

黄葉のポプラとジャルダン・ドゥ・フランスのコラボ

Category: 日常
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秋薔薇(ジャルダン・ドゥ・フランス)とポプラ並木の道

秋薔薇は我が家の庭から、ポプラは新百合ヶ丘の線路上の土手から。
二つの風景を上下に組み合わせて、空想の秋の風景を試みました。

大作の合間に試験的に楽しい構図を考えています。


暦の上では立冬も過ぎ秋も深まりましたが・・、まだまだ夏のような暑い日もあるこの辺です。


★先日20年近くお会いしていなかった、教職時代の同僚と久しぶりにお会いして、楽しい交流をしました。
彼は理科の専科教諭で私は図工の専科教諭でした。我が家にも来てくれて、妻とも話をしました。
その時に大昔に我が家に遊びに来てくれた時に、妻と海岸での美しい貝を探す楽しさの話を交わしていて、数日経過してから
その方の御母様が大切にされていた貝を妻にプレゼントして頂いた。
その貝は今も大切に我が家の本棚に置いてありました。
妻は覚えていました


お互いに驚きました。
もう40年近く前の事だったから、私は全く覚えていませんでした。
懐かしさと、嬉しさが混同して感謝感謝の時を過ごしました。
最近前向きに新しい仕事をアトリエの中で試みて過ごす事が一番の充実した日になっていて、過去の事は忘れて過ごす事が多いのですが、この日は過去の経験が今も続いている事に驚き実感できてとても不思議な気分でした。嬉しかった。




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2018
11.02

第93回国展作品キャンバスに

Category: 日常
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第93回国展作品
仮題 創世記3題

支持体(キャンバス)縦190㎝×横340㎝に描画用木炭での下図が完成しました。
これから木炭を薄くして、フィキサチーフで定着させます。その後は要所、要所をファンデーションホワイトで数回重ね塗りして、下塗りをします。今年いっぱいには、下塗りを終えて、来年早々から色彩に入りたいと思っています。

この作品は既に、あるミッションスクールに展示収蔵が内定しています。
今後は集中力を高めて、傑作を求めて、制作していきたい。


霊性を高めて、人物の動きを中心に張りのある力強い画面にしたい。

これで良いと思った人物の形も数日経過して再び見ると、手の動きや頭の位置によって、全体のバランスが狂って、おかしくなっているのに気づく。
3点1組の作品なので、そのキャンバスの形によって人物の動きをデフォルメして強い動きに変えて行く。


これからはこの物語性によっての色彩を重要視して、努力を重ねていく決心をしています。
聖書箇所と造形が一致していくような色使いと絵具の流れを、薄塗りを幾重にも重ねて制作していきたい。

この制作過程が81歳の精神と肉体の【生きる目標になっていく事】を祈りつつ、日々の制作を進めていきたい。

風景と静物の合体小品は毎年12月下旬に銀座の光画廊で行われている【国画会15の眼展】に発表するために、1点を12月初めまでに仕上げる予定です。


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2018
10.26

秋盛り

Category: 日常
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秋盛り
この頃は丁度良い気候です。

一昨日、新国立美術館で、独立展と二紀展を観てきました。秋の公募展では会員画家の力作が揃い、随分と刺激になりました。
国画とはまた一味違った具象絵画で、人物表現を通しての画面構成が多く、そして筆さばきが達者な画家が多く観られて、とても参考になりました。

超大作群から匂う油絵具の匂いが感覚的に強く感じられて、圧倒的な展示場でした。
最近は自分の所属している国画以外の公募展では、教えた人が出している小さな公募団体展か知り合いの人が出している公募展以外はなかなか足を運ばないようになっているが、独立展や二紀展は毎年観る価値があるようです。


風景と静物を絡み合わせた絵画のエスキースを試みています。造形的に面白い雰囲気になって、楽しみながら様々に試しています。


★シリアの武装組織に3年余り拘束されていた、フリージャーナリストの安田純平さんが突然解放されて、きのう帰国されました。
シリアの反政府勢力に影響力を持つカタールやトルコが解放の重要な役割を果たしたと言われています。

髭を剃ってはいけないのか?地獄のような生活をされてきたようなので、本人も家族も大変な喜びの中だと思われますが・・
想像が出来ない程の心身の疲弊の中、良く耐えられ,生き抜いてこられたか、驚くばかりです




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2018
10.20

Category: 絵画
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小品の窓辺シリーズを油彩で少し始めています。

やっと秋らしい風情が感じられます。でも最近の気候では、直ぐに冬になりそうで落ち着きません

来年発表の国展作品は、今年の作品より縦形が20㎝長くなって、かなり大きく感じられます。
形式は3点一組でテーマも同じ創世記からの3題です。中央画面がアダムとイブ、右側がカインとアペル、左側がノアの箱舟になります。

今回は人物を大きく描き、人物の動きによって画面に強い躍動感を出しています。
色彩もカインとアペルの画面はブルー系にして、暗いイメージを出し、人類の希望の表現のノアの箱舟では光り輝く色彩を用いるようにしたい。


現在は
描画用木炭で線描きをしている段階です。色彩で形を直すのを極力避けて、線描きで物の形を90%近く決めてから、フアンデーションホワイトの下塗りを数回施して、今年中に乾燥まで持って行きたい。



★プロ野球セリーグは広島カープがファイナルステージ第3戦も勝利して、2年ぶりに日本ンシリーズを戦う。
3位から這い上がった高橋由伸監督の巨人の奇跡は起こらなかった
パリーグはソフトバンクか西武か?今、ソフトバンクが勝利して,王手をかけた!明日決まるか?これも楽しみです。


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2018
10.12

この上ない愛の示し

Category: 日常
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題名【この上ない愛の示し】
第77回国展作品!00号F
今から15年前の作品です。


この作品をずっと大切にしてアトリエに保管していましたが・
・、

とても素晴らしい恵みが与えられて、奈良県生駒市の日本同盟基督教団生駒めぐみ教会に展示収蔵される事になりました

毎年のように国展作品を様々なミッションスクールや教会に展示収蔵の仲介をして下さっています牧師様が10月6日に来宅下さり、

お話の中で【弟子の足を洗う場面の絵画】をほしい教会があるので、そのような作品があるかと問われました。
驚きました。これは正しく主からの恵みと、アトリエの大作の中から選出できました。
完全な一致でした


自分でも妻も、とても気に入った作品で、私が召された年の国画会展に遺作候補作品
として使うために残していたものでした。

このような事が現実に起きた事が、暫く信じられませんでした。
その後じわじわと歓喜が全身に響き渡りました。


新約聖書【ヨハネによる福音書13章1節~11節】
イエスキリストが十字架に掛けられる受難日の前日、最後の晩餐の時に全ての弟子の足を洗う場面です。
イエスがこの世から父の元へ移る時が来たことを悟り、世に居る弟子達を愛して、全ての弟子達の足を洗い
【この上なく愛し抜かれた場面】です。




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2018
10.01

シュウメイギク

Category: 日常
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 シュウメイギク

庭の花の中で優雅で、秋の風情を強く感じる花です。
それほど目立つ花ではありませんが、花の少ない今時に庭の片隅に爽やかに咲き誇っています。

なんとなく勲章の形に見えますが。

台風24号がこの地を襲いました。
夜中の1時半から2時半頃まで、暴雨風が強烈に荒らしまくりました。
雨戸に強く当たる音に続いて、暴風そのもののうねり音を初めて聞きました。

多分生まれて初めて聞きました

地鳴りのような音でした。
限りなく黒に近い灰色の風そのものが、ゴーと言う低音で不気味に何回も吹いていました。
こんな経験は初めてです。恐怖心に襲われました。


庭の皇帝ダイリアは根元から倒れてしまい、半分以下の姿になって風雨の強さを物語っています。


25号も発生している模様で、沖縄から日本列島を縦断して行く経路を何故辿るのでしようか?

異常気候の今年は秋が短いように思われますが、落ち着いた秋の風情がほしい。




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